KEN企業勉強会

■■98回目■■  7月 25日 

■■■倒産経営者が語る 成功への軌跡■■■ 
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■こんにちは片桐です。



【現在の状況で考える倒産までの状況】




■倒産してからその話などでいろんな方とお会いすると


 「大変だよね。」

 
 「いろいろ苦労してるね。」




 こんな言葉をかけられますがその当時と今では、多少の考えは

 違いますが、閻魔大王様に舌を引きちぎられるわけではないぐらい

 にしか感じていません。





■確かに大変な事はたくさんあるし今でもあります。


 ですが人間の基本に戻るとそこまで大変ではありません。



 私がよく話す事ですが




 日本の法律や、生き方、周りとの調和などを考えると

 大変だと思うだけで、人間という基本を考えればそこまで

 大変ではないんです。




 一番簡単なのは、人の目を気にしなければ大変では

 ないということです。




 お金が無くても、ご飯が食べれず死ぬ事は、まずこの日本では

 考えられません。



 それよりもよっぽど



 貧困な国のほうが大変です。




■今考えていることとその当時考えていたことでこの基本的な

 事はあまり変わりません。



 私が創業した当時に考えていたことで



 「駄目になったら駄目になればいい。」



 創業時にはこんなことを考えていました。




 ですが経営者となっていくと、プライドや人の目を気にする

 事が多くなり創業時の基本的なことを忘れてしまいます。



 忘れていなくても現在の状況を変えたくないという気持ちが

 強くなります。




■ですがこの考え方は、正しくない事も分っています。



 「そんな安易な考えで商売するな。」



 と怒られるでしょう。



 ですがやりたい事はやりたい



 そんな考えで私はいいと思います。





■気楽に行こうよというつもりはありませんが

 現在、ほとんど沈没しかけているにもかかわらず何も変えずに

 沈没を待っている経営者の方が多すぎるのでちょっと

 書いてみました。





 沈没する時はしょうがないと考えれば後は浮き輪につかまって

 生きる事を考えるのが人間の基本的な考えです。



 そして地上に着いたらもう一度一から始めればいいのかな



 こんなことを今考えます。



 倒産の状況とは少し違った事ばかりを書いてしまいました。




 これが私の基本的な考え方でそれをベースにこれから

 その当時を振り返ってみます。



■独立そして絶好調

 http://blog.livedoor.jp/keiei55/archives/14271161.html


 こちらに過去の記事を書いてありますが




■この当時絶好調だと思っていたわけですが

 今振り返って一番重要なことが資金繰りです。



 私の年齢では、調度バブルが崩壊した頃に就職などの時期です。

 このころ、皆さんの考え方がお金は借りてどんどん事業を

 大きくしていこうと考えていたと思います。



 ですがバブル崩壊でその考え方も終わっていました。




 ですが、情報網が少ない私はまだその考え方が生きているのだと

 錯覚していたと思います。





■周りの経営者の方からも



 「経営者の器は、いくら借金があるかで金を廻せることが

  経営者の大きさだ」




 こんな意見を常に頂いていました。



 ですが既にこの時点で金を廻すこと事態が古かったようですね。



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■反省と勉強                         
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■時代は変わりキャッシュフロー重視の経営形態が主流です。

 最近では少しづつ借り入れで設備を拡張している話も聞きますが

 それも大手の話です。



■今となって考えれば借入れからの設備投資はどの程度で

 プラスに転じるのかそしてその期間で会社の体制はどうなっているのか

 までを考えれるようになりました。




■単純に考えてもビジネスモデルが短い時代に7年の設備投資は

 リスクが高すぎる事が今では分ります。



■勉強と情報の大事さを理解しよう

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