KEN企業勉強会

  ■■89回目■■  5月 30日 

■■■倒産経営者が語る 成功への軌跡■■■ 
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■こんにちは片桐です。


【業務の仕組み化で何が変わる(決算書)】





■3月決算の企業様は、一段落した頃だと思いますが、


 決算はいかがだったでしょうか?



 儲かる儲かってないはさておき



 決算書をこの時期にゆっくりとご覧になる方はとても多いと


 思います。


 そこで



「今期は、更にここを改善していかなければ」



 と考えると思います。









■私は、数字に強いわけではないですが決算書で気にしている


 部分があります。


 当然利益になりますが


 決算書の利益って3箇所ありますよね。



(総利益、営業利益、経常利益)


 簡単に私なりの解釈で解説します。









■総利益とは、



(会社が1年間頑張った成績ですね。


 どれぐらいの利益を作る事が出来たのか)








■営業利益              営業 ノウハウ


 これは社長の成績表です。

(利益をどのように使って会社を導いたのか)



■経常利益

 これは何だろう

 会社の社会貢献度かな?

 これについて解説します。



■総利益は今期の戦略などがうまくいったのかを考える内容であり

 社長の戦略が表れます

 利益率の改善や戦略、商品の原価など考えるべき部分は 

  多いと思います。

 業界によっても、建設関係であれば15パーセントの粗利から

 80パーセントの粗利まで様々です。

 ですがこの利益率を改善するのが、会社の成績をを変えていく上で

 一番重要で、考えれば出来る部分でもあります。





■この粗利の部分から次の営業利益までの部分でいろんな販売管理費を

 払っていかなければいけないわけですから重要ですね。

 私はこの利益率を上げることを、常に考えています。

 なぜなら




■社長の成績となる営業利益の算出が簡単でいい成績を

 収める事が出来やすいからです。

 文章で書くと簡単で、実際やるのは大変ではあるのですが

 これを行なわないと社長がせっかく販売管理費を必死になって

 考えても無理があるからです。





■私の今と昔で考えて見ます。

 以前は、総利益がいいほうではありましたが35%から40%でした。

 この利益率をたたき出すのも大変ですがこの利益率には

 後にかかってくる販売管理費を、とてつもなくかけなければ

 成り立たない数字でした。

 現在では、利益率は商品を扱うものが少ないので

 80%を超えてきます。

 売り上げも違いますから一概に、これが良いという事では

 ありませんが

 少しでも利益率の高い商品とサービスを現状のサービスに

 プラスすることで5%から10%は変えられるの

 ではないでしょうか





■会計士としての見解ではなく経営者としての見解で

 確かに販売管理費を削っていく事は重要です。

 ですが限界があります。

 限界を超えれば社員の不満は溜まる一方です。

 こうなると、人が大事だといっている社長様からすれば

 納得のいく経営が出来なくなる事は、わかりますよね。

 仮に、少しずさんな販売管理費だとしても利益率が高い商品

 とサービスがプラスされれば、社長の成績は高くなるのでは

 ないでしょうか

 だからこそ利益率なんです。

バックリック獲得

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■反省と勉強                         
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■決算書をどうみていくか

 もう何度も決算書は見てきましたが今まで見てきて一番見やすかった

 決算でした。
 
 今まで決算所で

 見てきたところは、(利益だ利益だ)と思い見てはきましたが




■利益はあってもキャッシュがない。


■利益もなくてキャッシュもない。


■1年間は頑張ってきたけど、来期の検討する部分とすれば

 販売管理費をどうやって削るか

 これでは未来も何もなくなりますね。

 苦しさから脱出するには、販売管理費をゆっくりと検討できる

 時間を作る事と来期の戦略を練れる為のキャッシュを作る事。

      
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