倒産経営者が語ります。 KEN企業勉強会(中小企業の経営管理研究・勉強会)

メルマガ 85

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■■85回目■■  5月 2日

■■■倒産経営者が語る 成功への軌跡■■■ 
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■こんにちは片桐です。


【復活へ コンサルタントの仕組みとは】


■コンサルタントの仕組みというと大げさですが
 その後何をしていったかについて書いていきます。


 コンサルタントといっても、3件ほどの顧問先と
 後は、細かいインターネットを使ったコンサルタントです。



 顧問としての活動では、しっかり考えて顧問先の会社の
 意向に沿って活動していかなければなりません。



 時間もかかるしうまくいかないことも多々あります。

 組織の移行と、営業の支援が多かったので
 時間がかかったのかも知れませんが
 お客様からは喜ばれ収入もUPしていきました。



■ですが自分が動いているといつまで経っても収入の
 曲線は変わりません。



 ここで先週も書きましたインターネットを使っての集客に
 なりますが細かい案件や、営業についての資料などを


 年間契約や、月間契約に変えていきました。




 ちなみに1件いくらぐらいの料金だと思いますか?




 (1件で月間では5000円)


 (年間で5万円です。)





 今考えてもめちゃくちゃ安くないですか



 いったいこの年間契約などがどれぐらいあったのでしょうか



 また後で書きますが、考えて置いてください。




■ここで話は変わりますが



 「何でコンサルタントをしたのですか?」



 こんな質問をよく言われますが


 私としては

 「自分自身苦しい思いをしたのでなるべく大変な人達を
  助けれる支援がしたい。」



 一番初めはこういう気持ちでした。
 今でもそういう気持ちは当然ありますが



 多分この部分は奇麗事の部分で実際は

 「利益率が100パーセントに近い商品。」


 だったからだと思います。


■なぜこんなことを書くかといいますと今では


 正直コンサルタント業より自分で会社を経営、または
 仕事していく方が自分にあっているし楽しいからです。



 人の会社について「あーだのこーだの」言うのは、
 レベルが低いところでは簡単かもしれませんが
 レベルが高い案件などは自分では出来ませんしまだそこまでの
 レベルに自分が到達していないからです。



 そんなことからもコンサルタントの受注についてはそれ以降も
 必死にお客様を探す事はしていません。



 結構のんびりなものです。



 ですがこの当時は必死に考え収入をUPしていかなければ
 ならない時期ですし全てにおいてまずは収入でした。






■またまた話は戻りまして先ほどの細かい案件は
 いったい何件くらいの規模だったのか


 年間で400件ほどです。


 これを計算しますと400×50000円です。
 単純計算で2000万の売り上げです。


 顧問先1件が30万から50万ほどですから

 これと比べても1件が細かい案件の方が売り上げが
 良かった結果となりました。



■私が思うにはこれがインターネットの力だと思います。


 今まで昔の考え方なら1件で年間5万円なら考えることも
 ありませんでした。


 「そんな細かい事はやってられない」

 
 これが本音です。


 ですがこの年間2000万の売り上げを作るのに
 1日の働く時間は1時間ほどです。



 こうなると次の展開が簡単になってきます。

 考える時間行動する時間が出来る為、更に活動の
 視野が広がりました。



 次回はこの続きを書いていきます。


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■反省と勉強                         
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■コンサルタントという仕事は誰でも出来るけど仕組み化が大事です。


 これを通常の業務として考えますと社長が動ける時間と
 考えれる時間を作る為に、仕組み化作りが大事だという事です。


 これは私が実践を持って実感した事です。



■以前の会社で時間を作ろうと考え仕事を振り分けていく事
 をしましたが仕組み化が出来ていないと余計な人件費を
 かけた分だけ時間が作れるという状況になります。


 これでは仕組み化とは言いません。


 社長の給料を削って人を雇ったから時間が出来たのでは
 意味が無いと思います。経費も少なく売り上げは倍増が
 最適ではないでしょうか



 この点は間違えてはいけないところですね

    

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