━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■84回目■■
4月 25日
■■■倒産経営者が語る 成功への軌跡■■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■こんにちは片桐です。
【倒産から復活に向かう2 コンサルタント活動】
■先週は、倒産から復活していく為にドンナ仕事を行なっていったのか
書いていきました。
その中で
まずはコンサルタント活動を行なおうと考え展開していきました。
展開といっても知人や知り合いに
「どこか苦しい会社などがあれば教えて欲しい。」
こんな何でもない営業展開でした。
■ですが知り合いや知人では実際に話があったとしても
注文になりにくい欠点がありました。なぜなら
経営力がないから失敗しているのであって失敗した人に
会社の建て直しなどは、聞いても意味がないと考えるのが
普通の経営者ではないでしょうか
今考えれば良く分かる意見です。
■ですから
直接の知り合いからの紹介では、数件の依頼しか受ける事は
できませんでした。
しかも料金は格安です。
■調度この頃メルマガを書き始めていまして半年も経った頃
メルマガからのコンサルタント依頼が増えてきました。
コンサルタント依頼といっても私のところに来る依頼は
「起業したいという内容か、苦しいからどうしたらいいか」
だいたいこの2つです。
その中でも
以前も書きましたが苦しいから助けてくれという内容は
ほとんど依頼がありません。
■ある依頼は
これから起業したいという内容が案件の9割を超えていました。
ここで
専属コンサルタントや、顧問として注文を受けれれば
良かったのかもしれませんが専属や顧問での注文は
取れませんでした。
なぜ顧問や専属の注文が取れなかったかといえば
どの業種と、どのコンサルタントに特化しているのかが
分らなかったというのがひとつの理由です。
■皆様もこのメルマガを読まれていて
例えば
片桐にコンサルタントを依頼しようと考えたときに
何を依頼したらいいか? 直ぐには考え付きにくいと思います。
今では営業についての、本も出版しているし
業種といえば経営の事なのか営業のことなのか
コンサルタントという感じではないと思います。
■多分皆様からみた片桐とは
「倒産して苦しいところから頑張っている人。」
こんなイメージだと思います。
私自身、大々的にコンサルタントを募集した事が無いから
なのかもしれませんが皆さん理解していただいていないと
思います。
■結局ですね
特化しているものが、お客様には分りにくく理解しにくかった
がために何が何だか分らなく注文が取れなかったというのが
現状だと思います。
これではせっかくメルマガを書いてコンサルタントの注文を
取ろうと考えても駄目な結果となります。
■そこで考えた結果
料金は安くオールマイティーなコンサルタントを
受注していく事にしました。
オールマイティーというと分りにくいですが
料金は安く特化していない代わりに自分で知りたいサービスを
メニュー化して自分で調べてもらう内容にしました。
■そうすると
インターネットの特性とばっちり当てはまるようになり
自分が知りたいサービスはあるのか無いのか少しでも
あれば会員になって調べていけるようにしていきました。
■そうするとそこから
特化した内容の高額の受注も取れるようになり
更に
インターネットですので自動でお客様が集まり勝手に
閲覧しお客が集まるシステムが出来上がっていきました。
次回にまたコンサルタントの仕組みについては書いていきたい
と思います。
┌──────────────────────────────┐
■反省と勉強
└──────────────────────────────┘
■インターネットの特性とは、場所を選ばなくていいということです。
~~~~~~~~~~~
これは大きな特徴で通常コンサルタントで行かなければ仕事にならない
内容であれば地域が限定されていってしまいます。
東京から沖縄まで月に2度も3度も足は、運べません。
ですがコンサルタントの内容を変えることにより全国規模で
仕事ができるようになります。
■もしかしたら自社のサービス内容のひとつでも地域を選ばず仕事が
提供できるようであれば
飛躍的に拡大するチャンスはあるかもしれません。


