倒産経営者が語ります。 KEN企業勉強会(中小企業の経営管理研究・勉強会)

メルマガ 83

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■■83回目■■  4月 18日

■■■倒産経営者が語る 成功への軌跡■■■ 
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■こんにちは片桐です。


【倒産から復活に向かう】


 どんな事をしながら再起に向かっていったのかはバックナンバー
 を見てみてください。
 http://blog.livedoor.jp/keiei55/



■この頃行なっていった活動として


 1.コンサルタント活動

 2.電気料金削減ビジネス

 3.インターネットビジネス

 4.プロパンガス削減ビジネス



 再起に向かう前は、いろいろとお金を稼ぐ為に動きましたが
 そこから日銭でなくビジネスとして稼動させていった事について
 書いていきます。



■以前も書きましたが


 マイナスからの再起となりますので


●お金を借りにくい。


●いいビジネスモデルがあったとしてもお金が無い。


●やりたい事があってもお金が無い。



 まあ簡単に言えば何にも無いわけですが、お金を貯める為に
 就職するとか、そういうことは考えませんでした。


■営業で何かを売ればいいという発想が常にあるので
 その売るものを探し続けていたといってもいいぐらいです。




 「再起していくのって結構簡単だなー。」





 こう考えていただいた方
 かなり前向き思考でいいんじゃないんですか(笑)




■何にも無いところから

 またマイナスのところから復活だったり再起すると
 考えたときに何をあなたなら考えますか






 例えば

 私は以前年商8億の会社を経営していました。


 ですので、これから会社をまた大きくしていき年商ベースで8億を
 超える会社をまずは作ろうと考えれば何をしなければいけないか?



 まずはこう考えました。



■ですがマイナスからの出発では、


 これを行なうのには単純に計算して8年ぐらいかかる事が分りました。

 しかも圧倒的な利益を8年間売り続けてです。
 正直いいましてこれは結構しんどいです。




 ここからどうしていこう(考え中)





 だけど10億の会社を作るのに10年以上かかっていては
 爺さんになってしまう。



 別に何かを急いでいるわけではないのですが


 スピードが速くそして利益率が高くなければ夢と希望は
 かなわない。






■こう考えると全ての業務の簡素化や業務委託、業務の手離れ
 成長モデルやいろんなことを考えた結果

 (まあその前にパソコンを1台つぶすぐらいにいじった結果)



 とにかく業務の中にパソコンが無ければいけないという結果に
 なりました。


 ですのでコンサルタント活動も次回書いていきますが


 電気のビジネスもプロパンもコンサルタントも
 全てパソコンとインターネットは中心の活躍をしています。



■パソコンは個人の力を10倍にも引き上げてくれる能力を
 兼ね備えています。


 以前こんなことを知り合いに言われました。


 「お前は人が普通にやる事の10倍速い速度だね。」



 私にとってはかなり褒め言葉ですが実際にパソコンを使い
 10倍という事は1年で10年分と考えれば頷けます。


 (この普通というレベルも問題がありますけどね)


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■反省と勉強                         
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■やっとというか、今年ぐらいからどの業界でもインターネットや
 パソコンの力を見直しているのではないでしょうか


 今まで

 「パソコンなんて無くても大丈夫。」


 「電話があれば大丈夫。」


 こんなことを言っていた方(実は私です。)


 も動き始めています。


■全ての仕事にパソコンを絡めれば現状の利益率は10%以上は
 変わってくるはず

    

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