KEN企業勉強会

 ■■82回目■■  4月 11日 

■■■倒産経営者が語る 成功への軌跡■■■ 
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■こんにちは片桐です。


【実践経営の恐怖】



 今年になってからは、何回かに渡り失敗から学ぶ為の内容を


 書いてきました。

 
 失敗は誰でもいっぱいあるもので


 そこから何を学ぶかが大事なわけです。







■偉そうな事を書くというわけではなく今週からはそして



 「苦しい後はどうしてるの。」について書いていきたいと思います。



 よくですね


 メールやお会いした方からは、


 「大変だったよね。」


 「頑張ってるよね。」


 いろいろ声は、かけていただけるのですが正直 


 「こういうのはどっちでもいいです。」


 あんまり言われると腹立つでしょ(笑)



 だってさ



 その人の器量で大変なのかの判断をして
 

 頑張っているかの判断をするわけです。


 「だから、その人の中での苦労や大変だった事は、その人にとって

  
   は、どうだったのかが重要で、普通に考えないことかな」




 すいません。


 分りにくかったですね。









■簡単に言いますと

 「倒産したから大変、夜逃げしたから大変、借金があるから大変」

 そんな事はその本人が決める事だということです。

  大変じゃない人もいます。

 何でこんなことを書いているかといいますと





■今直ぐにでもアクションを起こさなければいけない人がいるからです。

 もうピンチで辛いんだけどその後の事ばかりを創造してしまい

 今を動けない。

 申し訳ないですけど圧倒的にこういう人が多いんです。

 ぎりぎりまで動けない。

 その後のぎりぎりの後って何だか分りますか考えてみてください。

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(後は、運まかせ)




■ぎりぎりまで行くと、選択肢がなくなってしまうんです。

 ぎりぎりまで死力を尽くせという人もいます。

 ですが私は、

「沈没する船にもう乗っているなら死力を尽くすな。」

 と言いたいです。
 
 まず降りて沈没しにくい船に乗り換えるか

 航海の仕方を変えるしかないんです。





■もしかしたらこれから景気が良くなっていくかもしれません。

 せっかくですからこんなときにアクション起こして攻撃していくのも

 良いかもしれません。




■来週からは、その後はどうやって再起をしていくかについて

 書いていきます。

 去年に書いてあるところ部分などの続きで書いていきますので

 よろしくお願いします。




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■反省と勉強                         
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■苦しいや、大変はレベルが違えどみな同じ。
                 

■捨てるものあれば拾うものがある。無くすものがあれば得るものが

  あるでしょ。


■脳の考え方で一番重要においていることですが、

 まずは、自分の最重要なものが、今のアクションによってどうなるのか

 を考えます。                         

 (今の考え方は、人生においての考え方です。)


 仕事では、短期的に結果がでるものと長期的に結果がでるもの
        
 この2つを考えて行動しています。

 この辺を来週から書いていきます。

       
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