倒産経営者が語ります。 KEN企業勉強会(中小企業の経営管理研究・勉強会)

メルマガ 63

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■■63回目■■  12月 6日

■■■倒産経営者が語る 成功への軌跡■■■ 
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■こんにちは片桐です。

先週のメルマガでの御意見たくさん頂きまして有難うございました。

今週は同じ意見が多かった中でも抜粋して掲載させていただきます。

【質問からの御意見】

先週の質問はこちらに記載してあります。
http://blog.livedoor.jp/keiei55/

ここから

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■意見です。
騒動が起きてから、問題が起きてから・・・ 
予想もつかないことでとばっちりを受けるぶっそうな世の中ですが
 

結局は日頃の積み重ね=信用・信頼がものを言うのです。 
 
クレ−ムって受け入れたくない事の一つですが、
これを受入れて反映させることができなければ、


結局小さな事とあなどると
ちりも積もればで取り返しのつかないことになる。
とある法則に、1:100:3000でしたか、もし間違いてましたらすいません。
 あります。

工場内の事故の確率です。 

他人事でもあすは我が身で、戒める必要があると思います。

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■首にした方がいいでしょう。

無断欠勤して、それをカバーする人間に迷惑がかかるという
ことを意識できない人間が、他社のニーズを読み取ることが
できないと思うからです。
 
また、無断欠勤は職場のモラルを低下させることも理由の1つです。


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■私も3年前まで、
社員20名ほどの小さな会社を15年間経営しておりましたが、
ご指摘のような社員は必ず出てくるものです。


妙に人懐っこく、客受けする、お世辞もうまい、営業成績も良い。
しかし仕事の基本的なところで

(無断欠勤、遅刻、見込売上計上、回収能力無能、報告欠如など)

問題があるという社員。


社長としては、首にしたいが、営業成績はそこそこ上げているので
惜しいような気もして、なんとか説諭して、立ちなおるようにと試みてみる。


説諭すると、そのときは反省の色をみせて可愛げもあるといった社員である。


私の場合は、説諭は2回まで。3回目はないぞと、はっきり言います。

仕事の基本的ルールを決めて、ルールを守れないものは、
組織から出て行ってもらう。


そうでないと何のために決めたルールなのかということになります。


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■なんとなく、気になったケースなので、一言メールしたくなりました。


私は、とある会社を経営しておりますが、

このケースと同じケースで今年、モチベさがり社員(1年前のスター)
を残していたがために、
会社全体のモチベーションにも悪影響をだしました。


私が首にしたいと幹部達に相談したときにはとめられ、
しぶしぶ、残しました。が、復活はせず、

だらだらいさせた結果6ヵ月後、
さらにモチベをさげた彼を首にすることになりました。が、


そのときには彼の影響ですでに5名ほどの社員をうらでつぶして、
すでにやめさせているという最悪の状況になりました。


私はずばり、即首が正解だとおもいます。

過去の栄光をもち、モチベがさがった社員ほど
悪はいないと心底、おもいます。


彼を首にすると、会社の状況がよくなり、

ゆっくりと利益、売上回復の道を歩み始めました。


裸の社長より。

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■反省と勉強
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■皆様からの御意見有難うございました。
やはりどうしても悪の巣を作ってしまう原因になるので
辞めさせるこの意見が圧倒的に多かったです。


ひと時の売り上げが下がる事もつらいそして悪い社員が
いるのもつらい。


これをどうにかするのが経営者です。


■思い切った行動が、良い方向に導かれる

悪はあく

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