倒産経営者が語ります。 KEN企業勉強会(中小企業の経営管理研究・勉強会)

メルマガ 61

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■■61回目■■  11月 22日

■■■倒産経営者が語る 成功への軌跡■■■ 
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■こんにちは片桐です。


【先週のメルマガでパソコン上での広告】


■先週インターネットで広告を行ってもほとんど効果が
無い業種はどうするのか


こんな質問を頂きました。


私が考えるにはインターネット上の広告は今の段階では

■ターゲットを絞る。

■広告の内容のテストを行える。

■自社のサービスが本当にお客様が必要としているのかが判断できる。

この3点がとても有効に活用できると思います。


ここで頭の構造を少しやわらかく




インターネット上には様々な情報が溢れかえっていますので

■単純な

例えば不動産の広告や地域での飲食店の広告を行っても
効果は薄いです。


ですが

お客様は本当にこの建物に対してニーズがあるのか無いのか
飲食店であればどのぐらいの年齢層やターゲットとするお客が
興味を抱いてくれるのかこういったリサーチがかけられます。




■これは以前私が新聞広告を行った例ですが


ゴールデンウイークのためのチラシを30万部用意しました。

「これはいけるぞ。」


こんな気持ちで新聞折込を行いましたが



結果は惨敗です。


結局はお客のニーズにあっていなく電話は鳴らなかったわけです。


この場合に、単純に無駄金だったのかそれとも
有益な失敗だったのか?


新聞折込では、なぜ駄目なのかが分からないまま終わってしまいます。


ある程度は、自分でここが悪かったんだろうと推測はできても
はっきりとした結果が分かりません。


これをインターネット上のリサーチにお金を使うとすれば
まったく反応が無い広告を行ったとすれば

直ぐに次の週には他のパターンで広告を行えるという事です。

何回失敗してもリサーチの段階であれば、少しの金額で済むわけです。


広告や宣伝を考えたり行っている方であれば
すぐにこの効果はおわかりになるかと思います。


■まとめますとリサーチができ、
売れる又は見込みができると分かった段階から広告を行う事は、
ギャンブルではなく確実な集客行動だということです。


お客が必ず来ると分かっていればお金をかけることは
まったく怖くないと思います。


先週に引き続きインターネットの事ばかりを書きましたが
このようなことが私が学習した一つです。



■最後にひとつ

例えば不動産や建物であれば今はロハスや無添加などは
流行っていると思います。


ですが実際に自社のターゲットは、果たしてあっているのか
などを考えた時には、意外とお客の求めている事はまったく違う
かもしれないということです。



■来週は経営的な話で

駄目な社員が会社にいるときにどうする。このテーマで先日
ある社長様とお話した事について書いていきます。


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■反省と勉強
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■インターネットではリサーチが重要で、単価サービスにより使い分ける。


■本当にお客が自社のサービスをどの程度必要としているのかを
探る事ができる。


以前とは広告一つとってもまったく考え方を変えていかなければ
全て無駄に終わります。
物が溢れる時代にこのサービスは間違いない、この商品は間違いない


この考え方自体が間違いです。


■良い商品だから売れる時代じゃない。

    

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