■■60回目■■ 1 1月 15日 ■■■倒産経営者が語る 成功への軌跡■■■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■こんにちは片桐です。 【パソコンと使う脳みそ】 先週はコンサルタントでパソコンの武器が活躍し始めました。 と言った内容でしたが今週はその続きです。 被リンクUP ページランク ■パソコンで何が活躍し始めたのかというと 以前のメルマガで書きましたがいろんなところにアクセスして ウイルスでパソコンが一台駄目になった話を書きました。 アクセスアップ アクセスUP そこから何を学んだのかと言うとマーケティング能力の凄さです。 パソコン上では1回アクセスするとそのアクセス履歴が残ります。 だからと言って個人情報まで残るわけではありませんが どれだけの方が興味があるのかが分かるわけです。 ■一つの例で書きますが 以前私は新聞の折り込み広告に月に50万部ほどチラシを 入れていました。 メルマガ広告 その金額は約250万円かかります。 そこから集客できるお客様は5000人に1人のお客様が 問い合わせをしていただいても100人の見込み客になります。 電話をしていただくお客様が100人いてその中で 住所まで聞けるお客様が50人、だいたい半分です。 ここでこの1件づつが大きな金額のお客様であれば 採算も取れるのですがこの辺はほとんど運の世界でした。 ■この残りの50名の見込み客と、チラシを見たけど問い合わせが できなかった見込みの数が分かれば ◎お分かりだと思いますがとても楽な戦略が立てれるのでは ないでしょうか 当然否定的な意見はいくらでもあります。 ですがこれだけのマーケティングを行うのにどれだけの費用と 人員が必要になるかを考えればパソコン、インターネットを 利用する必要があるのではないかと思います。 それでもまだインターネットなんかいらない。 パソコンと言うだけで頭が痛くなる方もいるかもしれません。 以前の私もそのままでした。 ■ですがなぜ受け入れる事ができたのか まずは新しい出会いがありました。 もう一つには 肩の荷がおりていたと言うのも一つの理由です。 ■私の場合倒産と言う事でいろんなものを失いましたが いい意味で肩にのっていた変なプライドや虚栄心なども 一緒になくなった気がします。 いろんな方とお会いしても 「ずいぶん垢抜けたね。」 「肩の荷がドンとおりた感じだね。」 こんな言葉を頂く事も多いです。 ■肩の荷を降ろしたから良いと言うわけではありません。 簡単におろせるわけではありませんし おろさないのが経営者だと思います。 ですが変な物で、いらないものであればまず取り除いてみて 新しい観点で物事を見てみるのもとても良い事だと思います。 目先だけに囚われず、これからはどうなるのかまたはどうしなければ いけないのかを冷静に見ることにより 見えてくるはずです。 ■利益を運び、末永く永続するのが企業の使命だとすれば 経営者は、先には何が起こるのかを考えるのも経営者の 使命だと思います。 少しパソコンを使うと言う事から話がずれましたが それほどマーケティングや処理能力はズバヌケテ凄いです。 ──────────────────────────────── ■反省と勉強 ──────────────────────────────── ■パソコンを使うとすればまず何に使えば一番効率が良いのか マーケティングと処理能力だと思います。 ■パソコンを使う脳みそは経営の先を見たときに何が見えるのか ここらで年末にでも先を見てみよう。