■■56回目■■ 10月 18日 ■■■倒産経営者が語る 成功への軌跡■■■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■こんにちは片桐です。 コンサルタントとして勉強を始めたわけですが 最初の半年はほとんど勉強だけでした。 中小企業診断士の資格ですが結果からすると 資格は取れませんでした。 またの機会になってしまいましたが ■この勉強の場で一人の学生に出会いました。 初日の講義を私は行かなかったのでその方から声をかけていただき ノートを見せていただく事ができました。 その彼とはそれから意気投合し いろんな話をする友達となりました。 ■この彼から得た影響は今までの私の考え方を変えさせてくれた きっかけです。 まず何が変わったのか ●優秀な学生はとても能力が高い 皆様からすれば当たり前でしょ こんな声が聞こえてきそうですが 今までの私の考えまた業界では「気合と根性」 これがなければ駄目だと考えてきました。 ハングリーであったり、コンプレックスそんなものが 支えとなり強い力を引き出すと思っていました。 ですので 大卒の方も以前は採用していましたがほとんど使い物には ならない人材でした。 この考え方も確かに間違いではありません。 ■ですが優秀な大学にいき 例えば夏休みも返上して上のクラスに行く為社会勉強 などをする方たちは圧倒的に考え方が違います。 後で社長になろう 起業しようと言う考えがあっても 今何をしなければいけないのかを自分で自分に課しています。 ■就職した時に人より一歩先に行く為にはどうすれば良いのか コミュニケーションとは何か経理とは何か 取得できるスキルは物にしようという貪欲さがあります。 ■この方に出会い私の考え方が大きく変わり 実際現在のビジネスでは大きく雇用の仕方が私自身変化しました。 新しい考え方が産まれました。 現在では大きな財産と考えています。 今どこの企業も優秀な人材探しに躍起になっています。 この考え方も中小、零細企業には大手より重要な考えの ひとつのような気がします。 ───────────────────────────────── ■反省と勉強 ───────────────────────────────── ■優秀な大学生は何としてでも獲得したい。 (当たり前の考え方ですがどこが優秀なのか) ■ハングリーとコンプレックスも重要 ■新しい環境の人と出会うことにより自分の考え方が パワーUPするぞ。 是非、閉鎖的な業界ほど新しい方に出会ったほうが道は開けるはずです。