KEN企業勉強会

■■52回目■■  9月20日 

■■■倒産経営者が語る 成功への軌跡■■■ 
【実践から本音で伝える経営とは】
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【税務署対策】


■税務署ですが、私の場合消費税 地方税 法人税で2000万円でした。



このお金をいきなり払ってくれと言われても、


当然そんなお金はなく、税務署の方に相談してみましたが、


非常に反応は悪く借りてきてくださいといわれました。

                  




■私はこの状況で



「借りれるのだったら、借りてみてください。」と話


その場は、なんとか分割で話は終わりましたが、


待っても1年までだといわれました。


それからも約200万近い税金を、払っていくのは、


現状として無理があったので、出向いて話をしてみたところ、


担当が替わっていて結構すんなり長期の分割になりました。






■ただ普通の交渉では無理らしいです。


税金は払わなければいけないのは


国民として当たり前のことでありますが



「このまま払い続ければ倒産してしまう」


の一言が聞いたと思います。






■ちょうど会社も真剣に立て直そうと考えていたところだったので、


今考えてもなぜだったか分かりませんが


半年で1000万円を払ってしまいました。


その当時の気持ちとしては、


税金が残っていても来年また税金は増えてくる清算していかないと、


後々大変なことになると考えてのことでした。







■ですが現実に倒産ということになれば、


話は別で税務署もせっかく待ってくれるのだから


待ってもらえばよかったとおもっています。


公的機関であれば、


はっきり言って取り立ては無いに等しいので


ここでも私は順番を間違えてしまいました。





■会社を存続させる長が勉強不足だったということに


改めて気がつきました。




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■反省と勉強
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■税務署からの支払いは待ってもらえる。


銀行も税務署も何だか借りている気持ちから直ぐに払わなければ


いけない気持ちが大きくなりやすいが実際には業者への


支払いなどが当然優先です。






■支払う優先順位は



会社が存続できるのかを先に考えた順番


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