KEN企業勉強会

■■51回目■■  9月 13日 

■■■倒産経営者が語る 成功への軌跡■■■ 
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 【銀行などの対応策】


今週はピンチになった時の銀行での行動や対応策についての話です。





■銀行の話になるが、とにかく経営がまずいなと感じたら


早く話したほうがいい。 



実際私が話をしてリスケジュールの話を銀行としてみてわかったが、


こっちの意識次第で、なぜ駄目になったか



そしてこれからの再建策を表にして提出すれば、


アドバイスをしてくれる。      







■私が考えていたことで、


銀行には今の状況は伝えられないなーと感じていて、


なかなか話をせずぎりぎりまで来てしまったが、


まずは銀行に話をすると


いろんなアドバイスをしてくれる。 


私が思うにはこれからの銀行は、



「本業の貸して会社を育て金利をいただくシステム」が



今より発達すると、考えている。



今まで見たいに、担保保証人だけの時代は終わってきています。
 





■現に国の施策などもさまざまなピンチの経営者を助ける


施策はたくさんある。



これが分かったのも今勉強してからのことでその当時は、


何も知りませんでした。


全てとは言いませんが


銀行とリース業者金融関係のことは解決方法があります。






■それよりも人間関係のほうが私は難しいと考えています。






■銀行関係の対応策ですが



私は銀行には、厳しくなってからも送れずに払ってきましたが、


実際問題、保障協会がついている融資については遅れても


必ず払っていけば問題はありません。


銀行のほうがどうにか、話しをしてくれて


枠があれば融資は可能です。


プロパー(銀行が保障協会なしで貸してくれること)の場合は、


遅れる理由など明確でないと、次の融資は難しくなります。
                   






■少しおかしな話ですが、


私が銀行側と少し厳しくなってきたという話をしていても、


同じ銀行の他店からは、追加融資の話はきます。


その当時1件は知らない振りをして、話をまとめてしまいました。






■今の話ですが他の銀行になればなおさら


楽に融資を受けることは可能でしょう。


ただこの状況は、手形等が出回っていなく


データーバンクなどの情報が良い情報でないと厳しいそうです。






■私の結果は良いとはいえませんが、


銀行に返済するよりは、業者に払ったほうが、


後々はうまく処理しやすいと思います。


なんといっても銀行は、


国からゼロ金利で金を借りてる時代でしたし、


大会社であれば、何千億と債務免除してしまう時代です。







■支払い優先順序は考えてください。



リース業者もそうですが、1,2ヶ月遅れても何も問題はありません。


多少電話連絡 通知は増えますが、


実際ものを持って行ったりはしません。


優先順位は後でかまいません。







■会社存続に力をいれて望むべきだと私はかんがえます。


ページランク7



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■勉強と反省
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■銀行の対応策は、早く行おう借りているが


お互い商売なので気にする必要は無い。






■リース業者は気にするな。それよりも会社存続の為の業者に


支払った方が、後々の為にはなると思います。

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