KEN企業勉強会

■■49回目■■  8月30日 

■■■倒産経営者が語る 成功への軌跡■■■ 
【実践から本音で伝える経営とは】
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■ここ何回かは私が今まで体験してまた感じてきた事などを項目ごとに


お伝えしています。



勉強になる箇所や全然違う事などもあるかとは思いますが


ひとつの参考としてください。





【相談できる人を作っておこう。】



■相談できる人で自分が信頼できる人、


コンサルタントもしくは客観的に話を聞いてくれる公的機関などに


相談するところを作っておくことです。



公的な機関では、中小企業総合事業団 商工会などで


客観的に判断してくれる人に相談し早め早めに問題は


解決していくことだと私は考えています。







■今までの私の例だと



業界的に自分の会社がちょっとつまずいている


又は不調だとか、金銭的に苦しいといったマイナス的な発言は


同業者であれなかなか話せる環境ではありませんでした。



その発言がうわさを呼び仕事にマイナスの影響を与えると


感じていたからです。







■また他業種の方でも私は自分の格好ばかりを気にしていましたので


格好の悪い相談などは一切しませんでした。



この状況では果たして今の現状がどの程度なのかが把握できません。


周りから客観的に見ればたいしたことではないかもしれないし。


もしかしたら致命的な箇所なのかもしれません。



そして自分でまた身内での相談では会社にとって自分にとって社員にとって


都合の良い方向での議論となり結論は


結局周りのせいや、何も解決しない結論ばかりの話になりやすいです。







■こんな簡単な例でも


客観的に見てくれる人が大事なのかは分かっていただけると思います。


当然自分でも客観視する目を養う必要はあると思います。






■その他に私が感じた事ですが


お酒を飲んでの討論や相談これもほとんど意味がないですね。



簡単な相談事であれば良いかもしれませんが


それ以上の話はほとんど意味がないと思ったほうが良いと思います。


「自分はがんばってるよ」


とか


「皆そうだよ」


みたいな慰めだけの話はお酒でも飲んだときだけで、


真剣に話すことではないと思います。



気分が高揚して何だかいける気分になる事もあるかとは思いますが


メンタル部分だけです。








■根本的な解決策はお酒は抜きが良いですね。





■現在


私はお酒好きですが、何かの決定では飲みません。 


飲んで決定すると少し盛り上がったりしていますので、


冷静な判断はつきません。



ゆっくり気分を落ち着けて盛り上がらずに決定するように努めています。





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■反省と勉強
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■客観的に相談できる人を作ろう。



■お酒を飲んでの相談、仕事の話は真剣なものをすかして話そう。

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