倒産経営者が語ります。 KEN企業勉強会(中小企業の経営管理研究・勉強会)

メルマガ 48

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■■48回目■■  8月 23日

■■■倒産経営者が語る 成功への軌跡■■■ 
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■【従業員の教育】

◆従業員の教育では、
まず社員の方に周りを良く見渡させる企業のつくりが望ましいと思います。 

私の失敗では、周りを見せずに当社が素晴らしく一番伸びていくと教え、
洗脳ではないですが、一本的な教え方でした。

この様な一本だけの道筋ですと最初は良いかもしれません。


◆何が良いかですが

単純に社長が安心できると言う事です。
人を信用すると言う事は、大事な事ではありますが社長業となると
もうひとつ違った観点での信用だと思います。


◆私が良く教えられた事は

「99パーセント信頼して1パーセントは残しておけ。」

それが社長だ。

この教えは今でも間違っていないと私は思っています。

先ほどの社長が安心できると言う事ですが
社員の方向性と周りを見ない環境の性で自分が発言した事しか聞きません。
発言した事しか聞かなければ社長は安心できると言うわけです。

当然売り上げが伴わなければ安心はできませんが一つの方向を向き
営業力があれば、取りあえずはプラスになるはずです。

◆でもこれが

「裸の大様。」

だと言う事です。


社員の考えが偏ることと、応用力が、聞かなくなる人材ができてしまい
組織改革などでは、なかなか改革できない状況が出来上がります。


◆このメルマガを読まれている方で、
一本的な右向け右だと改革も簡単なのではないかと考えられた方も
いると思いますが、


応用力が聞かないため、拒否反応が大きくなり、聞けなくなる。
または、理解できなくなることがあるためです。


◆会社で勉強するのもひとつですが

ぜひいろんな講習会や、勉強会などお勧めするのは、 
ぜんぜん違う分野の話などを、聞きにいかせるなどすると
応用力のある人材が出来上がります。   

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■勉強と反省
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◆従業員の教育について私は偉そうなことは言えません。
ヒトラー的な独裁経営で
何もみんなの将来の為にはしてあげられませんでした。

当然反省すべき点はこれだけではありませんが
起業独立の初めとして

「会社企業となれば社長は、経営方向主であり
企業をみんなで育て上げる意識を持ちたいものです。」


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