KEN企業勉強会

■■44回目■■  7月26日 

■■■倒産経営者が語る 成功への軌跡■■■ 
【実践から本音で伝える経営とは】
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■こんにちは片桐です。


皆様からの御意見有難うございます。この場をかりてお礼申し上げます。


【今週は先週の質問に関しての御意見です。】


先週の質問などごらんになられていない方はこちらから
http://blog.livedoor.jp/katagiri5/archives/2005-07.html#20050725





■ここから



政府系金融に関しては審査が厳しいはずですし、多重債務状態ですので


弁護士や税理士等の無料相談を通じて確実な手を打つことを


おすすめします。



銀行は本来預金をするところです。



最近貸し渋りや貸しはがしが多いのは担保条項のほかに明文化されて


いませんが預金条項というのがあり、


例えば銀行から300円かりると返済額は借り入れ金額の300円に利子、


それに預金額として次の借り入れ前に1732円用意することになります。



つまり預金額は300円を10倍し、300円の最初の3をルート化して


3ルートとして掛けるとでてきます。






■もう一つ会社の財務指標で生存分岐点というのがあります。


損益分岐点と同様会社に必要なことですので聞いてみてください。



1円でも確実に返済するには電話をIP電話にするとか手はあります。



できるだけ売掛金を早く現金化すること、在庫商品等があれば在庫を


少なめにして現金化する。



これは先にやるべきでしょう。



 ペンネーム エアガイア






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もう1件です。



セーフティーネット制度があるということをはじめて知りました。


ですが結局は借り入れと一緒なのではないでしょうか



長期的に見れば回復すると言われていますのでじっと我慢して


業績が回復してくるのを待ってから良い意味で借り入れが行えれば


私はベストなのではと思いますが






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■反省と勉強
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■片桐です。



銀行に対しての考え方私はとても勉強になりました。



銀行に対しての見方は人それぞれですが


借り入れをするところだと考えるか預金をするところだと考えるかで


随分見解は変わるのかもしれません。



私は現在借り入れができる状態でもないですしまたお金は銀行に預ける



と言う観点ももっていないのでどう考えようかとても勉強になりました。

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