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■■42回目■■
7月12日
■■■倒産経営者が語る 成功への軌跡■■■
【実践から本音で伝える経営とは】
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■倒産から次のステップへ 自分としてはまだ電車の中で 「完全には馴染めてないなー」 と思うときもまだあるが また車を買って乗れる日々を頭に描き 反省の意味も含めてがんばろうとこのとき決意した。 何ヶ月もこんな日々が続くが弁護士さんとの 話し合いも少しづつ進んでいき 俺が倒産と位置づけている日から早いもので1年が過ぎていた。 ずっと思うことだがやはり精神力とはものすごい大事なもので こんな私でもたまには嫌になるなーと思うことは多々あるが そんなときは後の人生、ばら色の事だけを考えるようにしている。 ■今思っていることは、 前のばら色の人生より数倍薔薇色の人生が来る日がきっと近い気がする。 其の時には自分に制御というものをつけ そして勉強してきた事 失敗してきたことを2度と起こさないように肝に銘じようと思うと 毎日が楽しく過ごせていく。 ■1年が過ぎたころ知り合いの紹介で倒産について 話を聞いてみたいという人に出会うことになった。 その社長は私より10歳上の人だが、 親の代から受け継いだ小売業の2代目の方だった。 この人は真剣に会社のことを考えてる方で、 売り上げは低迷しているものの、組織の改革ひとつで再建は可能であった。 私も勉強のつもりでその会社の再建のお手伝いをさせていただくこととなり 毎日が勉強とレポートなどの資料作りに忙しくなった。 この会社との出会いが一番もやもやしていた気持ちを 飛ばしてくれたきっかけだろう。 今現在でも債権途中で少しづつではあるが、 その会社の社員にも社長のやりたいことがわかるようになり、 結果が残るようになってきている。 ─────────────────────────────── ■反省と勉強 ─────────────────────────────── ■何も前に進んでいない気がしても 必ず毎日年は取っていくし年月も流れていきます。 当たり前のことではありますが腐らず前だけを向いて 自分がやれる事から一つづつこなしていく事が一番大事だと思います。 ■そして必ず占いではないですが 決めたことを動いていけば必ず転機は訪れます。 ■ここでひとつ自分が動ける状況というのは 限られるケースもあるかもしれません。ですが動いていく そうしないと転機は訪れません。 転機は呼び込むものです。 私はそう考えています。


