倒産経営者が語ります。 KEN企業勉強会(中小企業の経営管理研究・勉強会)

メルマガ 40

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■■40回目■■  6月28日

■■■倒産経営者が語る 成功への軌跡■■■ 
【実践から本音で伝える経営とは】
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■今週は先日私が生活創庫の堀之内社長の講演を聞いてきた内容を少し
話したいと思います。

たまたまメルマガ広告で堀之内社長の講演がしかも3000円で
聞けるということなので話を聞いてきました。

どこかの会の主催という事で聞かれている方は年配の方が多く
雰囲気は暗い感じがしましたが
中身は楽しい前向きの話ばかりでした。


◆堀之内社長は40以上のビジネスを立ち上げつぶしそしてホームレスから
今の生活創庫を設立したとあって話は、いくらでもあるという
社長ですが、印象に残ったところ書いていきます。

まず堀之内社長は今に至るまでは子供の頃からお金が大好きだったそうです。
親も商売をしていたという育ちもあるでしょうがとにかく35歳位までは
お金お金だったそうです。社長いわくどうしょうも無い生活だったそうです。

そして万策尽きたホームレスになっていたときも
お金の事を考えていたそうです。

そして出会ったホームレスから言われた言葉が

「お前は成功しないといわれたそうです。」

なぜかはお金の事ばかり考えてるから成功しないんだといわれたそうです。

そこで初めて何かに気がつき
今のリサイクルショップに行き着いたそうです。


◆そして最初はごみを拾って販売していたとのことですが、ゴミには人の
いろんな部分が詰まっているのでビジネスのヒントそして市場の動向が
一番ゴミに出ているとも言われていました。


◆面白い話その1
堀之内社長の教訓ですが


人生の浮き輪という話を聞きました。

船が沈没する時に誰もが浮き輪を探して何よりも先に浮き輪を選びます。
その浮き輪を自分で探せるか、またであっているかが重要だという事です。

沈没した時の浮き輪は一番大事なもので、たとえ他の人が近づいてきても
蹴落とさなければ自分が死んでしまうなら蹴落とすと思います。

これほど重要なものを探せという事です。

そのような自分の中で一番大事なものが常に見つかっていれば
何があっても大丈夫だとまた道が外れないといっていました。



◆面白い話その2


もうひとつ
借りるという字ですが
ニンベンにムカシと書きます。

人はムカシ過去を作る為に生きているんだといわれていました。

今まで聞いた話だと未来を作る為にということは聞いた事がありましたが
過去というのは初めてでした。

内容ですが

過去は戻らないし過去に作ってきたものが結局は未来に繋がる。
1日、1時間過去を一生懸命作る為に生きているそうです。

何だか私はぐっときました。

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■勉強
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今週は堀之内社長の話がとても感銘を受けたのでご紹介しました。

●????浮き輪という自分の大事なものを見つけよう。

●????過去を作る為に一生懸命生きよう。

●????ビジネスで市場の動きはゴミから分かる。

そして最後に言われていたのが原理と原則だといわれていました。

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