■■38回目■■ 6月14日 ■■■倒産経営者が語る 成功への軌跡■■■ 【実践から本音で伝える経営とは】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■逃亡の時期と新たな出会い ◆逃亡というと聞こえは悪いがそのまんまだった気もする。 基本的には関西地方で活動し 弁護士さんからお呼びがかかり東京で業者と打ち合わせ こんな生活状況でした。 まずお金が無いので働かなければいけない。 働かなかったのも2週間ぐらいで、 すぐに多少の出会いがありその出会った人たちの仕事を分けてもらったり 営業はもともと得意だったので 訪問販売などをしていくことにした。 営業 営業ノウハウ 就職したわけではなく、 知り合った人たちに売る商品などを教えてもらいながら販売していった。 同じような人種の人間は同じ場所に集まってくるということが、 不思議とこのとき理解ができた。 ◆ちょっと神がかり的な話をするが、人を見てみて人に言えないことや 問題がある人などの見分けがつくようになってきた。 以前も目の奥で人を見るということを書いたが、 そのまんまで、歩いてすれ違っても分かるようになってきた。 勝手な思い込みかもしれないが、神経が敏感になっていて話さなくても この人は嘘が有るか無いかのみわけもつく 営業をやってきたせいもあるだろうが またまた能力が開花した気がした。 ◆そして面白い事に同じような境遇だったりする人達は なぜか集まるような場所が似ていたりして、変に酒などを飲んでいると、 盛り上がったりして、意気投合する。 面白い人に出会ったのは、芸人の卵の人で売れてないのでいろいろ アルバイトをして生計を立てているという。 リフォーム大阪 自然素材の家 そんな人たちは、金はないがコネはあり、なんでも商売にしていた。 改めていろんな人が世の中にはいると感激した。 私もその方の紹介で仕事を分けていただいた。 ◆夜はなかなか寝る事はできず本ばかり読んでいた。 其のときの本で 踏み倒しの哲学という本があり申し訳ないが、 かなり勇気付けられた そして自分としても3週間ぐらいが起ち精神的にもタフな状況になってきた。 1月たったころ以前の会社の人間に電話をしてみた。 当然連絡先は教えていたが1回も連絡が無い。 電話をすると、明らかに俺の電話を嫌がっていた。 俺はすぐ電話を切った。 携帯リンク モバイルリンク 人間の付き合いはほんとに大変で、 30にしてまた年上の人がいっている事が体験をもって分かった。 「人は、25歳までに人格も出来上がり性格は変わらないが、 25を過ぎたときにもう一段階変わる」 それはなぜかというと結婚でも変わるし子供でも変わるし 将来のことを真剣に考え出しても変わるということだが 確かに私も変わったが根本の部分では、 自分で変わっていないと思っていたので、 自分の周りにいる人間も変わらないだろうと勝手に思っているだけの 事だとようやく気がついた。 ───────────────────────────────── ■反省と勉強 ───────────────────────────────── ■全て自分で撒いた結果が出たわけで これからもその結果が出てくると思います。 自分の人生ですから自分で決めた事はしょうがないわけですが 人の人生まで狂わせる事は経営者として一番駄目な事だと思います。 経営者の責任を改めて感じさせられました。 この意見ともうひとつですが 確かに落ち込まなければいけない状況ではありますが いつまでも過去に縛られていてもしょうがないわけです。 人生は現在と未来しかないので早く次の一歩を踏み出すことも必要です。 私は弁護時に任せるという道をとった事は賛成できる事ではありませんが ひとつの方法だと思っています。 たった1度の人生ですから素早いスタートも肝心な事です。 リフォーム 大阪 建築家