倒産経営者が語ります。 KEN企業勉強会(中小企業の経営管理研究・勉強会)

メルマガ 36

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■■36回目■■  5月31日

■■■倒産経営者が語る 成功への軌跡■■■ 
【実践から本音で伝える経営とは】
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■????銀行 リース業者の反省と勉強

とにかくまずいなと感じたら早く話したほうがいい。 
実際私が話をしてリスケジュールの話を銀行としてみて分かったが、
こっちの意識しだいで、なぜ駄目になったのか
そしてこれからの再建策を表にして提出すれば、アドバイスをしてくれる。      

私が考えていたことで、銀行には今の状況は伝えられないなーと感じていて、
なかなか話をせずぎりぎりまで来てしまったが、
まずは銀行に話をするといろんなアドバイスをしてくれる。 

私が思うにはこれからの銀行は、
(本業の貸して会社を育て金利をいただくシステム)
が今より発達すると、考えている。
今まで見たいに、担保保証人だけの時代は終わってきている。 

◆現に国の施策なども様々ありピンチの経営者を助ける施策はたくさんある。

これが分かったのも今勉強してからのことで
その当時は何も知らなかった。

全てとはいわないが銀行とリース業者金融関係の事は解決方法があります。
それよりも人間関係のほうが私は難しいと考えています。


◆銀行関係の対応策ですが

私は銀行には、厳しくなってからも送れずに支払ってきましたが、
実際問題、保障協会がついている融資については、遅れても
必ず払っていけば、銀行の方がどうにか、話しをしてくれて
枠があれば融資も可能です。

プロパー(銀行が保障協会なしで貸してくれること)の場合は、
遅れる理由など明確でないと、次の融資は難しくなります。
                   
少しおかしな話ですが、
私が銀行側と少し厳しくなってきたという話をしていても、
同じ銀行の他店からは、追加融資の話がきます。
その当時1件は知らないふりをして、話をまとめてしまいました。

今の話ですが
他の銀行になればなおさら楽に融資を受けることは可能でしょう。
ただこの状況は、手形等が出回っていなくデーターバンクなどの情報が
良い情報でないと厳しいそうです。

私の結果は良いとはいえませんが、銀行に返済するよりは、
業者に払ったほうが、後々はうまく処理しやすいと思います。

なんといっても銀行は、国からゼロ金利で金を借りてる時代でしたし、
大会社であれば、何千億と債務免除してしまう時代です。
支払い優先順序は考えてください。

◆リース業者もそうですが、1,2ヶ月遅れても何も問題はありません。
多少電話連絡 通知は増えますが、
実際ものを持って行ったりはしません。優先順位は後でかまいません。

会社存続に力をいれて望むべきだと私はかんがえます。

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■今回の勉強
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◆とにかく会社存続に強い意志と力があれば
周りはいろいろと助けてくれます。

他の倒産した会社の社長と先日お会いして話をしましたが

何が倒産する引き金かといわれたら

気持ちが負けたという事です。

お金が無くなれば終わりなのは現実ですが不渡りなどを起こさない限りは
会社は気持ちしだいで終わる事はありません。

最終的には、社長の気持ちが幕を引きます。

「終わりだな、無理だな」

と思った時点でそのビジネスは終了です。

◆弱い精神力を常に奮い立たせれるよう私は特訓中です。



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