KEN企業勉強会

■■31回目■■  4月 26日 

■■■倒産経営者が語る 成功への軌跡■■■ 
【実践から本音で伝える経営とは】
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こんにちは片桐です。


今回も前回ご投稿いただいた方への返答編です。



前回のご質問内容が分からない方は


こちらからお読みください。

http://blog.livedoor.jp/katagiri5/archives/19280982.html



それでは皆様からの投稿を見てみて疑似体験してみてください。


私も襟を正して読みました。



ここからです。



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■状況は分かるのですが、


内容的にはもう少し詳しく把握したいところです。 



しかし、この内容から感じられることは、 




■1、やはり「借金返済」という目的が一番になって、


ビジョンが定まらないまま今に 至ったということと、




■2、貴社の場合、社員の方がいらっしゃって露頭に迷わせる事になるにも


かかわらず、「申し訳ない」「すまない」という気持ちが


ご相談のくだりにないことが、気に なりました。


そんな真直ぐな気持ちが必要であると思われます。



税理士の方も、「話にならない」と切って捨てられてますが、


それは一つに、今まで 貴社がその様にしかその方を求めていなかった


ためではないでしょうか?



その方にとっても、結局は他人事です。


ならば、本当に体の一部のようにメンテナンスをしながら日頃から


「人」という資産 を大切にして、必要としていなければ、



困ったときにベクトルが変わってくるのは当 たり前だと思います。



今まで曲がりなりにも、支えてきて下さったそんな


「人」に心から土下座出来れば、 これからの取り組みも変わり、


道も開けると思います。




また一番、(製品も社内も)良いか悪いか知ってるのは社員です。



私の持論。


『内も外も「人」が活き活きしていない会社に優良な利益は出せません。』



あしからず。そんな「人」のためにゼロになり、


尽くす勇気をもって次の一手を打っ て下さい。


どんな結果であれ、


貴殿は、この経験を通してしっかりと学ぶべき方だと 感じます。

                     
Dr.K
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もう1件です。

■認めたくない自分がいて、客観視できない!と有りましたが。。
普通〜の人なら多かれ少なかれ皆そうだと思います。

追い込まれた状態で客観視って一番難しい事だし、
一番辛い事ですよね!

人のせい周りのせいにする方が一時的には
楽だしモルヒネのような物です。

再起成功を成し遂げた方達は、
きっとこの一番自分にとって辛く、難しい作業を独りで受け止めるだけの
強靭で正直な性格の持ち主なのだと思います。


■家康の最悪の時の自画像見た事有りますか?
わざわざ描かせて公開してはばからない所に、
失敗から学び忘れまじ!!!という偉大な男の執念を感じます。

■偉大な経営者京セラの稲盛さんなんかが禅寺で修行されているのも、
常在戦場のビジネスの世界で物事を客観視する為の正直な心を
養っていらっしゃるのだと思うのです。

粉飾情報!が一番良くないと思います。

社員も周りの取引先も皆心積もりが有る訳ですから、
責任を分かち合って頂かなければいけない方達には、
誠意ある正確な情報の提供が不可欠だと思います。

■経営者は腐っても鯛!狐ではなくライオンなのですから。。

お体に気を付けて!


以上ですが

今週も中身の濃い意見だったのではないでしょうか
皆様からのいろんなご意見待っています。
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