KEN企業勉強会倒産経営者が語ります。 KEN企業勉強会(中小企業の経営管理研究・勉強会)

メルマガ 29

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■■29回目■■  4月 12日

■■■倒産経営者が語る 成功への軌跡■■■ 
【実践から本音で伝える経営とは】
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■【相談編】
今回で2回目の相談ですが私のほうでもアドバイスなども
させて頂いていますが、皆様も読んでいただき
疑似体験又は勉強していただければと思います。

メルマガ購読者様から
■ 私、34歳で事務機販売会社の専務をしております。
専務といいましても、社長は母で実質の経営者です。

当時から負債を抱えており、なんとかきれいに返済したい との気持ちで
がんばってきたつもりです。

4年前には年商もバブル時と同等に上がりましたが、粗利がかなり低下して
来たこともあり、あまり利益は出ませんでした。

その後、売上が徐々に落ち、今期は銀行からさらに借入しなくては
ならないような状況です。
若干減らした負債もまた元に戻ってしまうとの危機感、
今後の展望を考えた上で、3月末で自主廃業する決意をして進んでおります。

しかし会社の負債を個人に変換する保証人の問題でうまく行かず、
銀行に対しての返済計画書さえまだ提示できずにいます。

2/28日には従業員への解雇通知予告も行なおうと
考えておったのですが、其処までにいけるかどうか
非常に難しくなっております。 

今の時点で誰にも話が出来ないので
(税理士には相談してますが、数字上のつじつまだけなので話になりません) 
大変、ご迷惑とは思いましたが、勝手にメールさせて頂きました。
 
自分が継いでからの6年間、他にもっとうまい方法は無かったか?
ほんとにがんばったのか?と後悔の気持ちもかなりあります。

片桐さんのことを疑似体験では無く、切実に読ませていただいております。

ただ私はまだ34才でチャンスはいくらでもあるはずと考えています。
負債を返しながら、片桐さんのようにもう一度何か起業したいと
このメルマガを読みながら、元気を出すようにがんばります。
長文、駄文申し訳ありませんでした。


■ぜひ皆様からのご意見、感想などお寄せください。
こういう機会に日ごろの、インプットしている情報をアウトプットの
機械にしてみてください。

アウトプットし情報を発信することによりより深く自分の意見も
再確認できることだと思います。


■今回ご投稿いただき掲載させていただきました方には
1000円で販売しています。
電気料金の削減E-BOOKを先着でお渡しします。

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■反省と勉強
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私のほうでは返答させていただきましたが
ここで再度意見を書いておきます。

■片桐の意見
どの業種でもどの商品でもライフサイクルがあり
良い時と悪い時が来ます。

どの段階で次のステージにジャンプするかは重要な要素ですが

全ての業種でマーケティング販売方法など変更すれば
生き残りは、可能であっても停滞の時期に商品がきている場合もあります。

思い切っていったん白紙に戻して一度きりの人生ですので
再チャレンジのほうが良い場合もあります。

ずるずるいくのが一番よくないと思います。

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