KEN企業勉強会倒産経営者が語ります。 KEN企業勉強会(中小企業の経営管理研究・勉強会)

メルマガ 26

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■■26回目■■  3月 22日

■■■倒産経営者が語る 成功への軌跡■■■ 
【実践から本音で伝える経営とは】
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1.【ご意見、感想、アドバイス】

■私も、零細中小企業(塾)を経営しています。
32歳です。

少子化の影響で、私たちの業界も勝ち組と負け組みに淘汰されつつあり、
資本が少ない私の塾も大変苦しいです。

このままではいつか倒産してしまうかもしれないと、
つねに不安な気持ちです。

相談者様のように、私も 何かしら手を打たなければと、
たくさんの情報を仕入れて(片桐さんの起業ツールも含む)、
勉強し、実践しています。

相談者様のように、新しいビジネスやお金を生み出す情報を、
知れば知るほど、頭デッカチになっていきます。

私も、塾だけではなく、複数の収入の道筋をみつけたいので、
日々、時間を作って他の営業活動もがんばっています。
そんなにうまくはいきませんが、1年後5年後10年後を考えて、
小さな結果を大事にしながら、失敗を恐れずにとりあえず行動しています。

不安になって、頭の中で独りで考えれば考えるほど、
孤独になり行動もできなくなるので、失敗してもいいから
行動するように心掛けています。
すると失敗から打開策を見つけることができるので、やはり行動ですよね。
自分にも言い聞かせながら、これ書いてますよ。

資金のことは、現実的な問題ですが。
自転車操業が続くのは、しんどいですね。
私の会社も自転車操業なので、何か大きな決断なり、
対策を講じなければ、悪循環は続きます。

お金がうまく回るシステムを作ることは、全ての経営者にとって
理想でしょう。
そのシステムをつくるのは、自分しかありません。
わたしもがんばります。

ネットビジネスは、今大流行ですが、
すぐに結果をだすのは、難しいと思います。
というか、結局リアルビジネス並みの努力と企画力と行動が
必要だと思います。

ブログやメルマガなど、私のような素人でもすぐに扱えるものはありますが、
やはりノウハウやコンテンツの中身が魅力的でなければ、
お金を儲けるのは難しいと思います。

ネットビジネスの段取りは、片桐様のサイトやメルマガ、
ブログを参考にすればその連動の仕方は学べるでしょう。

メルマガとブログの連動は誰でもできるはずです、
中身があるかないかは別ですが・・・

私も、塾にいないとだめなので、
ネットでできるビジネスに少しはかじっていますが、
1年以内に月収10万円を目指してがんばっています。

5年後には、そのビジネスだけで月収50万を目指しています。
こういう活動が、将来の不安をやわらげてくれたりしています。

経営者になるまで、経営者の苦しみはわかりませんでした。
相談できる相手が、なかなか周りにいないので、孤独になりがちです。
しかし、たとえ会社が倒産しても、事業が失敗しても、
命を取られるわけではありません。

倒産や失敗はもちろんしたくありません。
しかし、タイミングや運や自分の怠慢など、あの世界一と言われた堤前コクド会長
ですら、現在あのような状況に追い込まれています。

状況的にあまり動けない時期もあると思います。(今の私です)
そういう時は、知識やいろんな情報を仕入れ、新たなビジネスを
模索する時期なのかもしれません。(今の私です)

幸せな経営者(経済的、時間的、場所的、行動的自由を手にした経営者)
になって、自分が働かなくても収入があり、
毎日自由で、どこにでも行けて、好きなビジネスやしたいことを
できる生活を目指しています。

私への締め切りは、40歳です。

相談者様がおいくつかわかりませんが、1年後3年後5年後の計画を
たててみれば、
今何をすべきかすこしづつはきっりしてくるのではないでしょうか?

本当に相談者様の焦りというか、知識だけ詰め込んで八方塞がりみたいな
心境はわかります。
だからついこんなにコメントしてしまいました。

好き勝手に感想を述べて失礼があったかもしれません。
そのときはお許しください。

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2.【ご意見、感想、アドバイス】
■零細小売業界(小売業界)が斜陽化しているのと、
御社の「倒産」は何の関係もありません。

何かの本の片隅の一文のネガティブな表現に惑わされている感じで、
非常に後ろ向きになられているのを感じます。

正に、情報で頭でっかちになられているとおっしゃる、
ご自身の感じていらっしゃるままだと思われます。

資金繰りに奔走して、資金調達のために経営がなされている段階で、
ご自身の経験?をコンテンツ化したところで、
果たして有益なビジネスになり得るのでしょうか?答えは見えています。

小売でも、製造でも頑張っている方達を映像でも
何でも目の当たりにして、ゆっくりみられてはいかがでしょう?
下手な情報よりもよっぽど、前向きな気持ちになられる筈です。
今では、職人さんを抱える製造でも、技術を切り売りや、
小売にしたり、一つからでも受付けて生き生きしているんです。
小売もまた、然りです。

そんな風にもがいている方達がいる中で、「業界が」と、
一括りにされること自体、きっと遺憾に思われるとおもいますよ。

少なくとも、じっくり、腰を据えてもがいてみることです。
今の段階でも、苦しいことはよく伝わってきますが、コストは言いません、

少なくとも「ムダ」を増やすことはなさらない方がよろしいかと思います。

現状での多角化(敢えてこう言います)は、
最終局面を意味しますから。

今は、オークションでも、ネットモールでもありますから、
その辺りから賢い活用をされてはいかがでしょうか?
また、コンサルタントの方に見てもらうのも、
建て直しの第一段階では有効かと思います。前向きに捉えて下さい。では。      

 Dr.K


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