倒産経営者が語ります。 KEN企業勉強会(中小企業の経営管理研究・勉強会)

メルマガ 13

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■■13回目■■  12月 14日
■■■倒産経営者が語る 成功への軌跡■■■ 

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■前回の話
ピンチは、いろいろと続いてはいますが
奮起しこれからというところで武君の紹介で終わり続きます。

■うつ病って何

◆武君の話だが
苦しいときも一人で、3人分の売り上げを作り
とても頼もしい存在になった。

幹部はこの武君と端口君。
ただ二人とも家族に問題を少し抱えていた。 
武君は親の仕事がうまくいってなかったらしい

◆そして武君の親が自殺未遂してしまった。
幸い助かったが武君は、ひやひやでいつも気にしている感じだった。

私としては同じような職種なので
武君の親も一緒に仕事をしようということになり
1日武君の父は、会社に来たがまた入院してしまった。

◆端口君のところは、妻がうつ病 
いろいろ問題は、出てくると続くもので
このころ自分の周りでは、なぜかうつ病が、流行っていた。 

6人もいた。世の中が変化を遂げていて、
ついていけない人間は淘汰されてしまうのだろうか
こんな疑問を抱いていた。

◆このころの会社の債務状況が1億5千万 
本年度の決算では9000万の赤字ピンチの状況は何一つ変わっていない。

■反省と勉強

うつ病というのは私自身あまり詳しくはないが
あまりにも周りに増えたので一応本は読んでみた。

非常に難しい病気らしい

◆まず褒めることも難しく、また怒ったり、諭してもだめ
直していく方法は薬の投与とやる気を起こさせ
必要とされていることを実感させていくらしい。

◆私はこの頃助けてあげたい気持ちで手は貸しましたが

頑張れ系が多いのであまり役に立っていなかったと思います。
それにどちらかというと私が助けて欲しい気持ちもありました。
 
◆うつ病の人には、申し訳ないが

勝手な私の見解では甘ったれ病気であり、
だいたいは普通の人たちから見れば、
ぜんぜんいい暮らしをしている人に多い。 

◆貧乏人はそこまで考える余裕もないし
明日の暮らし明日の生活が、待っている。
とてもじゃないがそんなことで不安を感じている暇がない。 

うつ病になる人は 俺の中では暇な人で平和な人がなる病気だと思う。

◆今回仕事とは関係が少しなかったかもしれませんが、
想定はできる話です。
勝手な意見を書きまして申し訳ございませんが、
精神力の分野なのでしょうか 

       

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