KEN企業勉強会

■■12回目■■ 12月 7日 

■■■倒産経営者が語る 成功への軌跡■■■ 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 


 

■前回までのアラスジ


従業員の子供がインフルエンザ脳症そして金で別れ


恩などについて考える




そして1店舗閉めて奮起するところから続きます。





■赤字でまずい




心のどこかでそれは拒否している自分があった。


しかしそれを振り切る事ができ人も削減し再起を誓った。


高級車も1台売った。全員のやる気が変り2月1日を迎えた。


新たな旅立ちで2月2日より朝早く出社する事にした。 

  

                  
◆全員の気持ちも引き締まっている。


後は結果が出るだけだった。


とても楽しみなスタートを切り2月は目標額を達成した。

 
しかしこれぐらいでは何も変ったとはいえない。

 



3月に入り 自分自身でも新しい分野


{住宅のリフォームなのでアフター部門}を充実していった。
 
 
すぐ成果が上がり自分自身の気持ちはかなり上昇していた 


◆「自分自身やればやっぱりできるんじゃないか」と思う事と


私が営業を始めることにより他人に与える影響力


{会社は、大丈夫なのかとか}


をあまり全部見せずに考えながら行動していった。
 



今までの自分であればすぐ調子に乗ってしまうところだが


今回は違った。

 
遠くから見る自分がいた
 

「冷静に物事は運ぶことだと」


もう一人の自分が言っていた。 







◆3月20日 久しぶりに幹部でのみに行った。
 

この日の事は非常に鮮明に覚えている。


クラブでウイスキーを飲み店には客がいなかったので


そこのママも含めて吐くまで飲んでしまった。 



それからも毎月毎日が戦いとなった。 
                  
  


売り上げは上げなければならない。


資金繰りは考えなければならない 





◆このころ会社に前からの端口と若手の信用できる武がいた。 


この武君との出会いは、俺としても印象深いものがあった。





まず面接はいつも飲みに行くバー 


そして その日に飲みに連れて行った。
 


出会ったとき髪の毛は、肩まであり 


ひげは金髪、今の若者そのままだった。




何か自分に重ねた部分があったのか、


私としてはこの青年を育てたいと思い、


熱心に口説き入社することになった。





◆この当時武君は20歳 


この武君はめきめき頭角を現し、


一番最初に辞めた青年の後輩で、


武君の仕事ができすぎて幹部に上げたら


最初の青年を抜かしてしまいその青年は居場所が無く


辞めてしまったのが理由である。




■反省と勉強



◆今回の私の反省は


高級車は身分相応でいらない


自分の背丈に合った持ち物を持つ


格好のいいことはいろいろありますが結構これが難しいです。




◆自分のことを客観視した目でどう移るのか


または会社の方向性と照らし合わせ何が必要なのか


考えるべきです。


皆様はどうお考えになるでしょうか?






◆私高級車をこの時点で売ったことは正解であったと
 
 思っています。


ですが従業員と社長との関係などを吟味し


方向性は決めていく必要があると思います。


ここでも企業理念 ドメインというのが重要です。


何を基準に物事を決定していくのかを


あらかじめ決めておくことです。






◆簡単な会社の法律みたいなものを作成しておけば


それに社長も含め従い守っていくそして


照らし合わせ決定すれば


会社の継続とは、うまくいくのではないでしょうか





これだけで会社は継続できるものではありませんが

皆様のお考えもしよろしければお聞かせください。


SEOツール バックリンク対策        
トップページへ