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8月 31日
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■■■最強営業マンになるための103の法則■■■
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【俺の話から自信が読み取れるのか】
■こんにちは片桐です。
営業するんだったら
最低でもその商品やサービスについては
自信を持ってないといけませんね。
それでも自信のない営業って多いですね。
■以前の話で
営業の方とお話した時に
私
「御社の商品は、
少しグレイな部分があるじゃないですか」
営業
「そうなんですよ」
私
「そのグレイな部分も自信を持って
営業しているわけですよね」
営業
「その部分が引っかかって押しが弱くなっています。」
こんな会話があったのですが
■御社様の商品やサービスでも全て完璧な商品の方が
少ないと思います。
不動産でも値段や立地などを考えて
完璧ではない商品などもあると思います。
それでも、自社の商品サービスは今のところ
最高なわけだから自信を持ってこれ以上のものは
ないという気持ちで営業しなければなりません。
商品やサービスにこだわって最高のものしか
提供できないならその会社は直ちに
辞めたほうがいいでしょう。
■自分で自分の商品サービスを信じ込み売れると確信して
売らなければ自信のある発言はできません。
それが結果的にお客様との信頼関係を壊す原因になります。
■先ほどの営業マンとの会話に戻りますが
私「世界でひとつしかない最高の商品やサービスを探す方が
大変でどの商品にも欠陥があるわけです。その中のひとつが
そのグレイな部分な訳でたいしたことはない。」
私「どの会社でも似たようなサービスで
似たような商品だったら自信がある会社に頼むよ。」
お客様からの見解でもそういう結果になります。
■少し話しは変わって自信ということですが
何でも質問や聞かれたことは言い切らないといけません。
●そうだと思います。
これでは駄目
●そうです。
これがOK
もし間違っていてもある程度の事は
言い切ってしまったほうがお客様の信頼は勝ち取れます。
後で調べてしまって「違ってました」
それでも
その場でモジモジしているよりは信頼は確実に勝ち取れます。
はっきりと発言していこう。
また来週
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■勉強点 │
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■法人様に訪問するときに、「間に合ってるよ」「いらないよ」
こんな断り文句でも、何で間に合ってるのと言えるぐらいの
気持ちが必要。
だってそうでしょ。
最高の商品とサービスを御社のために提案しているのに話も
聞く前から 「いらないよ」
そんなわけないでしょ。
聞いてからいえよ。
自信がみなぎっていれば開かない扉も開くはずです。


