倒産経営者が語ります。 KEN企業勉強会(中小企業の経営管理研究・勉強会)

NO95

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■ 8月 24日 ■■ 

■■■最強営業マンになるための103の法則■■■ 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【潜在意識とは】


■こんにちは片桐です。


  営業でお客様と話していて
  常に断る理由をとっておくお客様っていますよね。



  この意識って、だれでも普通にあるものなんです。


 
  皆さんどなたでも潜在意識の中では、
  誰かから物を売られる事には拒否感があります。



  ですが逆の考えの潜在意識もあり(購入したい)



  両方あるわけです。



■ですが騙されたくないだとか


  損したくない



  そんな気持ちが誰にでもあるわけだから
  そのまま会話をしていけばいいんです。



  無理に拒否的な内容もそのまま話していけばいいんです。


■これはごく普通の事なので無理に話をYESの方向に
  持って行く事はありません。




  会話の中で行うことは、潜在意識の購入したい部分を
  大きくしてあげればいいと考えてください。



  購入したらどうなる。



  購入した方は今こういう使い方をしている。



  凄く使い勝手がよく毎日使えるなど



  使っている事を創造させる事



■そして営業側が勝手に購入すると決め付けた話も
  効果的です。


 営業「これを今日注文すると明後日には商品が届きますんで
      取り付けには私が伺います。何時ごろがいいですか」



 お客「おいおい まだ買うって決めてないよ。」



 こんな感じでも欲しい気持ちと買う意識を
 頭に入れておくことが重要です。



 ここまで話をすれば断る理由も一気に分ってしまう
 方法なので契約までが早いのも特徴ですね。


 また来週

┌───────────────────────────┐
■勉強点                        │
└───────────────────────────┘


■人間誰でも損はしたくない


  だからこそ損はしないんだと教えてあげることも
  大事なんだけど無理に潜在意識は壊さない。


■自分がお店に行ったときに買い物をする順序を考えれば
  お客の気持ちって分るはずです。



  買い物に行って商品が決っていればそのまま買うけど
  商品が決っているのを考えずに買う人って
  男性に多くないですか


 「選びたい。探したい。もっと得したい。
                    もっと良いものはないかな。」


  これが買い物の心理ですよね。

リンク



 

 

著書紹介