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8月 17日
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■■■最強営業マンになるための103の法則■■■
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【人の重要性を間違えるな】 ■こんにちは片桐です。 続いて法人客のアポイント話 ■営業電話を聞いていて 「片桐さん●●の会社の佐藤さんを 連れて行きますんでよろしくお願いします。」 私からすれば別にそれはどっちでもいいんだけど 営業側からすると その●●さんを連れて行くことが 凄い事のように話しているんです。 でも私からすれば 「全然知らない会社」 この状況では、 全く連れてくることの重要性が分らない。 ■こういう場合は 「何々さんを紹介します。」 というアポイントにならないと逆効果です。 ■これと同じような事で 営業「今日うちの何々課長を連れて行きます。」 これも同じです。 連れてくる意味と内容がしっかりしてなければ 連れてきても意味がない。 ■こういうケースで通用するのは あらかじめアポイントをとる前に●●課長が来れば こういうメリットがあるなどの事を相手に伝えておく 自分の枠の中だけで偉いとか偉くないとかを勝手に 考えると営業はうまくいかない お客様に対してリードしたい気持ちも分るが営業は ちゃんとした順番が守られないと お客は全然違う業界で何も知らなければ 理解できないでしょ。 また来週 ┌───────────────────────────┐ ■勉強点 │ └───────────────────────────┘ ■自分を大きく見せよう。会社を凄い会社と見せよう。 これってブランド戦略って事になるわけですがその辺の 会社では、根回しがあって通用する事です。 シャネルやグッチなどのお店には直ぐに入りにくい雰囲気を 作っているのも同じ事です。 ソニーやトヨタなどのブランドイメージがあればそこの 何々さんが来るといえばそれなりのインパクトはありますが それ以外はほぼ無理です。 ■お客様のメリットが何なのかが伝わっていないうちは お客も構えているんだよ。


