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8月 10日
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■■■最強営業マンになるための103の法則■■■
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【法人客のアポイントとは】 ■こんにちは片桐です。 会社にいますとひっきりなしに、営業電話がありますよね。 社長って営業電話にはほとんどでません。 ですがその中で 例えば10件の営業電話があればでるのは1件ぐらいです。 事務員「社長、何々様から電話です。」 社長「どこからの電話」 事務員「●●の会社です。」 社長「いいや出かけてるといっておいて」 どこの会社でもたいていこんな感じです。 気まぐれで電話に出たり、たまたま電話に出る以外は なかなか話せる事はありません。 ■ですがその営業電話の中でも名前で電話してくる会社って ありませんか 例えば 「中村ですが片桐さんいらっしゃいますか」 「だれだ中村って」 ということで電話に出る可能性もあるかもしれません。 ですが結局、営業電話だと思うと嫌になります。 名前でかけてくる会社は、 たいてい良い会社ではありませんが それでも気の弱いお客では、効果があるので こういう手法を使っているのだと思います。 またメリットが前面に出ている会社などでは 効果があるケースもあります。 ですがこの営業手法では、疲れます。 ■ここでお伝えしたいのは逆の立場になったら どういった内容が望ましいのか ■私の話ですが 先日営業電話を受け お会いしたいというのである会社とお会いしました。 内容は、なかなか細かい事まで言わないのですが 私が考えている内容にあっているなら あってみたいと感じました。 あってみたところ 全くではないですが 期待以下の内容と主旨が違った内容でした。 まずは会ってから営業をかけるという スタンスであれば良いのかもしれませんが ■法人営業では、相手のお客様も忙しいです。 その忙しい時間を割いて会うわけですから メリットがなく期待以下の話では逆効果です。 それに営業側からすれば初めに話す内容をある程度話を してアポイントを取っていないとお互い無駄な時間に なってしまいます。 せっかくアポイントを取って話すならある程度 お客との内容があっていないと駄目ですし、 また相手の企業のことは調べてからお会いしましょう また来週 ┌───────────────────────────┐ ■勉強点 │ └───────────────────────────┘ ■個人客相手ならドンナ商品でも必要とした可能性があるなら あってから営業しても全然OKです。 ですが法人相手では逆効果となる可能性が高い ■営業ですから相手の事をよく調べている人が勝ちます。 何も調べずに相手に対して営業してると 「あんただれ」 「おたくは何も考えずに営業してるんだね」 こんな状態になってしまいます。 ■固定給でも時間とお金はかかってるわけだから効率的に 動かなければ成果はあがりません。 御用聞き営業で契約が取れるほど甘くない。


