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8月 3日
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■■■最強営業マンになるための103の法則■■■
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話をしたい。契約したいタイミングとは】 ■こんにちは片桐です。 話をしたい時に話をする。 お客様が契約したい時に 契約書を出すのが一番いいですよね。 それと同じようにお客様が話を聞きたいとき または聞かなければいけないときに 話す事が重要になります。 ■個人客がターゲットの話になりますが 私が細かな点で実践してきた事 ●大型(金額の高い物件)は、食事の後 ●金額の低い物件は食事の前 これはいったいなんだろう。 打ち合わせの時間帯です。 私が営業の頃は結構気を使って このような時間帯にアポイントを取っていました。 心理学的な部分かもしれません。 ■ですが少しでも、契約の可能性が高い環境を 常に用意する必要があります。 簡単に説明しますと お腹がいっぱいのときはゆったりした気持ちで あせらず聞くことが出来る。 また、時間はゆっくりととりやすい。 ですので ゆっくりと話をしなければ 契約にならない物件に適しています。 反対に お腹が空いたときはイライラしそうですが 事前にアポイントを取っているのでお客の方も 嫌だとは言えません。 そこで話し合いが始まりますと お客の心理的状況は(早くご飯が食べたい) だから(早く契約しよう。) こうなりやすいです。 元々のアポイントが話も聞いてくれない アポイントの取り方では駄目ですが、 必ず聞いてくれる状況と相手と 一緒に決めた時間帯であればお客様も営業を 邪険にはできません。 それでいて (お腹もすいている) こんな状況です。 ■最近もカルト的な集団がニュースで出ていますが 結局は こういった方法の強烈な事をすることにより 人は動き出してしまいます。 というか脳の本能的に 楽な方へいきたいと働きかけるからです。 こういった事例を参考にいろいろ考えてみると 面白いですよ。 また来週 ┌───────────────────────────┐ ■勉強点 │ └───────────────────────────┘ ■人は常に楽な方へ行きたいと脳が指令を出している。 ■営業はお客が契約しやすい状況を 常に作ってあげる事も営業です。 ファミリィレストランで 契約などの話をしようとする人いますよね 落ち着かない状況ですし。廻りもチラチラ はじめから契約できない状況作りです。 ■本当は契約できたのに場所が悪い気分が悪いこんな状況で 契約できなかったことなどは多々あります。それほどお客の 気分は変わりやすい


