倒産経営者が語ります。 KEN企業勉強会(中小企業の経営管理研究・勉強会)

NO81

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■ 5月 18日 ■■ 

■■■最強営業マンになるための103の法則■■■ 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【DMでのポイント4番目】

■こんにちは片桐です。

  DMの4番目のポイントですが


4.中身はとてもまじめな内容で説得できる内容を記載


 今までの内容はバックナンバーでご覧下さい。
 http://blog.mag2.com/m/log/0000143065

 そしてDMの中身はこちら

 http://blog.livedoor.jp/katagiri5/archives/50524747.html



■それでは中身はまじめな内容という事ですが



 まじめな内容というと身構えてしまいそうですが
 この内容とは説得力がある内容と最後まで読んでみたい内容です。




 せっかく封筒やキャッチコピーはきわどい内容で
 興味をひきつけたわけですから中身はいい意味で
 お客様を裏切ってあげなければいけません。



 お客様は封筒とキャッチコピーを見たときには

 (何だ胡散臭い)

 (ふざけてるのか)


 こんな気持ちで中身を見ます。



 そこで文面が同じような胡散臭い内容では


 (やっぱりその程度か)



 これで直ぐにゴミ箱行きです。



■まじめな内容とは業界に関係する内容でテレビなどでも
  報道されたりしている記事などの文面も価値があります。


 電気のことであれば原油高の記事や原子力の記事などです。
 この記事を少し絡めて書いていきます。


 だから

 「お客様は今こうするとお得だよ」

 そして

 「メリットはこうだよ。」



 と教えてあげるわけです。



 メリットが3つデメリットが1つ



 これで最後まで読んでもらうようにします。



■心理学的な部分が多いですが

 テレビ通販などの応用と考えてください。


 ダイエットや禁煙などいろいろありますが
 テレビを見ていてお客様の心理状況を書いてみます。




 「欲しいなー。」


 「だけど本当かな。」


 「でもな。」



 「エーー本当に痩せれるのか?」


 
 「そんなわけないだろ。」



 今ならお試しチャンスです。



 ここで一気に資料請求やお試し金額などに流れると
 思います。



 これを文面で精一杯アピールできるようにすればOKです。


■そして最後の5番目の


 資料請求や問い合わせにつなげていけば完了です。


■営業マンの営業をそのまま資料にしていくことを考えれば
  作成は早いと思います。


 また来週

┌──────────────────────────────┐
■勉強点                                           │
└──────────────────────────────┘


■営業も全てギャップが印象を決めます。まじめな人がまじめな事
  を話すのは当然で大学の教授がキャバクラについて話せば誰もが
  聞きたくなると思います。


  それと逆で聞きたくはなくても犯罪者がものすごく理にかなった
  話をすると

 「こいつ本当は結構考えているのか。」

  こんな気分で誰もが聴くと思います。


■通販番組と雑誌が無料で送られてくる仕組みはチェックすると
  DMは早くて出来がいいものに仕上がります。


リンク



 

 

著書紹介