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4月 20日
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■■■最強営業マンになるための103の法則■■■
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【販売する仕組み5 テレアポ】 ■こんにちは片桐です。 先週は、 アンケート結果からアポイントなどについて話しましたが 今週は、テレアポについて テレアポはどのお客に電話をするかによって かけ方は変わってきますが 企業 個人事業 商店 などによって変わってきます。 ■ここでまずターゲットですが 当社では、企業には電話はしません。 個人事業と商店などに限定しています。 ■これはなぜか 考えれば分りますが、 受付から決定権、 または考えてくれる方に取り次ぐまでに時間がかかる事 そして取り次いだとしても、そこから内容を吟味して 決定するまでの間に時間がかかりすぎる事 この2点 (費用対効果が悪いという判断で行なっていません。) ■利益率が7割以上の商売であっても金額が高い商売ではないので 長くかかるお客様はやめたほうがいいという結論です。 営業側からすれば2ヶ月もかかって利益が50万だとしても そこからの給料ですのでいいかもしれませんが 会社側からすれば50万の利益では赤字です。 ■1月で集金するのであればまだいいですがこの50万円を 1年かけて集金します。 すると毎月の金額は約42000円ほどです。 42000円の集金のためにかける費用を考えれば 既に赤字だと思います。 商品などを売る仕事に比べれば、かなりいいかもしれませんが 費用対効果をかなり重視する結果 長くなりましたが テレアポは商店と個人事業になります。 ■ではやっと テレアポですが ■テレアポの基本はとにかく数です。 テクニックも当然必要ですがまずは内容がいい商品であれば 数が大事です。 おいおい それでは解決しないので電気に関しては、ヒントを ■ここから重要ですが DMでもテレアポでもお客様にとってメリットがあり 尚且つドキッとしなければ聞いてくれません。 それか安心がある企業の名前を出すしかありません。 ■いい例で 会社にいますと、飛び込み業者がくると思います。 特に多いのが電話や、コピー関係の会社です。 こういう会社が一番使う手口は ■NTTです。 例えば 「NTTの光の工事がこのビルで行なわれました。」 はぁー ですがNTTという名前だけで何となく安心かな ■是非考えてみてください。 次回にまたテレアポについて書いていきます。 ┌──────────────────────────────┐ ■勉強点 │ └──────────────────────────────┘ ■電話ならNTT 電気なら電力会社 ガスなら都市ガス 誰もが知っている名前は安心します。 実は一番怖いのかもしれませんが お客様はそれでも何度も聞いた事のある名前が好きなんです。 だからTVでCMをするわけです。 ■もう一つはお客の困っている部分がクローズUPされている 電話アプローチの仕方が重要です。 問題が定義されて結果を先に伝えてあげる事


