倒産経営者が語ります。 KEN企業勉強会(中小企業の経営管理研究・勉強会)

NO75

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■■ 4月 6日 ■■ 

■■■最強営業マンになるための103の法則■■■ 
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【販売する仕組み4 アンケート 】


■こんにちは片桐です。

 先週までアプローチなどについて書いてきました。

 今週はアプローチの続きで



 アンケートでの戦略です。



■アンケートですので、「単純で必要な事だけ。」

 聞ければいいわけです。


 回りくどく営業する必要もありません。



■例ですが


 1.環境問題で現在の制度や内容で今後の地球は大丈夫でしょうか


 2.環境問題に関心があるか


 3.現在節約、資源に関して行なっている事はありますか


 4.現在の燃料代は、高いと思われますか


 5.固定費は削減できた方がいいですか


 だいたいこの5点です。


 これで1分ぐらいです。



■この内容で、多少は話し好きのお客だと

 5分ぐらいかかるかもしれませんが最終的に
 現在の電気代はだいたいどのぐらいかを聞いておきます。



 4番の質問のところで、答えていただくのもひとつの方法です。


 あくまでアンケートですので、すらすらと行なった方がいいです。




 そして5番の質問では、削減した方がいいと答える方が大半です。
 そうなると





 節電機や経費削減のコンサルタントなどの情報が収集できます。



■この内容だけを確認して帰社すれば



 後は削減できる可能性のあるお客なのかどうか
 判断できるわけです。


■1番の答え以外

 2番から5番はほとんどの方がYESという方向の
 返答になります。






 ここが重要で


 できれば経費は安いほうがいいんだという確認ができるわけです。
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 どうですか?
 簡単ではないですか?






■それともうひとつ先週書けなかった高齢者についても
 書いておきます。



 まずは、高齢の方が営業すると取りあえず信頼されるという事と
 もうひとつは環境問題に関心がある年齢だという事です。


 高齢の方ではいろんな政府の支援策などとも絡めて営業活動を
 するとよりいっそう会社としての経費は少なくなりますし
 利益をうむ仕組みが出来上がります。



■2つとも小手先のテクニックではありますがここから会社は
 大きくなっていかなければいけないんです。


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■勉強点                           │
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■アンケートは、簡単で意味があるものにしよう。


■必要な事はお客様のYESの気持ちでアンケートをとること


■高齢の方は政府の支援策が多く、待遇もいい。


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