倒産経営者が語ります。 KEN企業勉強会(中小企業の経営管理研究・勉強会)

NO73

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■■ 3月 23日 ■■ 

■■■最強営業マンになるための103の法則■■■ 
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【販売する仕組み2】


■今週はアプローチについてですが、


 皆さん考えていただきましたか



■当社で考えたアプローチですが、

 電気事業では、インターンシップの学生、又は高齢者の方が
 アプローチする方法が一番いいという事が分りました。



 この方法は、


「何とか安くていいアプローチをする方法は、ないだろうか」

 と考えた結果出てきた方法です。


■初めは、安く学生のアルバイトが採用できるのであれば
 これは一番いいということで採用する事にしました。



 営業を仕掛けていくうちに普通の営業よりも
 学生の方が、アポイント率で、いい結果がでてきました。



 ですが学生では、契約にいたるまでの営業方法がまだ完成していません。



■ここでアポイントは学生、契約は営業が行なう事に変更すると
 契約は今までの3倍以上も上がる結果となりました。



 まずは結果だけですが



 ここまで書いて、まず学生の仕掛けについては少し分ったと思います。


■自分で言うのもなんですが、この発想の仕方が重要です。



 では学生が


 ドンナアプローチをしているのか



 又は学生はドンナ気持ちで営業しているのかですが



■まず、飛び込み営業と聞くとどうしても営業マンは嫌なイメージを
 持ちますですので、


 当社では、営業の勉強という事にしています。



 ですのでやりたい人はやればいいし


 やりたくない人は、やらなければいい。


 という事になっています。



 わかっていただけると思いますが、はっきりいって管理は楽です。



■そしてここからが少しポイントですが



 この営業活動も、考え方は


「社会人になったときに一歩先にでるために、今から営業活動の
 勉強をしよう。」



 それともうひとつ


「サークル活動。。」


 だという事です。



 これ以上の戦略はすこし控えますが

 (あくまでインターンシップの学生採用というのが名目です。)



■そうすると楽しいわけです。


 失敗しても、それは次に成功する為のデーター収集になります。


 私としても


 「データー収集ができれば一番いいんだから。」


 これぐらいしか言いません。



 昔のように


 「売り上げ上げてこい。。。。。。。。。」



 こんなことは一切言いませんし、9割利益事業ではこんなことを
 いって叱咤するよりは褒めてあげるだけで十分です。



 利益が出たら、給料は発生するので全く気にしなくていいわけです。



 是非参考にしてください。



 次回は、学生のアプローチについて書いていきます。



■社会貢献でもあり会社の利益にもなるかなりいい活動ではありません。


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■勉強点                           │
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■営業方法では役割分担が大事です。
 一人でアプローチから契約までするには訪問販売のプロの営業にでも
 ならなければ結構大変な作業となります。


 ですが役割分担をして自分のやる事が明確であればそれに向かって
 仕事をこなし


 その仕事の意義が分っていれば、頑張って働く

 働き甲斐を作ってあげれるわけです。


■働き甲斐とその営業の為の意義が重要。

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