倒産経営者が語ります。 KEN企業勉強会(中小企業の経営管理研究・勉強会)

NO70

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■■ 3月 2日 ■■ 

■■■最強営業マンになるための103の法則■■■ 
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【営業マンはまじめじゃない。】


 こんにちは片桐です。


■先週ある方とお会いしたら、自分でも気がつかなかったことを
 言われまして

 今週から少しメルマガの方向性を変えていきたいと思います。


 そんなにびっくりするほど変わりませんので御心配なく(笑)


■何を言われたかといいますと


「片桐さんは、経営のメルマガも書いているけど、そこまでまじめな
 話ばかりじゃない方がメルマガは、面白いんじゃない。」



 こんなことを言われドキッとしました。


 私「そりゃそうだ。」


 
 「しかも見た目のギャップもあるんだからさ。」(笑)



 更にドキッ


 私は心の中で


 「そりゃそうだよ---------.」


■今までの営業スタイルから考えれば、あまりまじめな事ばかりじゃ
 確かに面白くないし、営業職がつまらないものに感じてしまう。


 こう考えまして

 これからは、軽いタッチで書くことにしました。
 その方が、(読者の方も読みやすいのでは)そう考えました。


 ですので


■今週は(営業マンは真面目じゃない。)


 営業というと朝から晩まで必死に頑張っているイメージが
 ある人も多いですがこういうタイプは(売れてない人です。)


 売れている方はかなり遊んでいます。


 (うんうん)とうなずいている方と(本当か?)と
 首をかしげている方がいると思いますがこれは本当です。


■売れて売れてしょうがない人は結構暇です。


 なぜかというと、売れてくると周りが味方になり
 (もっと頼むよ)状態になってくるからです。


 こうなると、しめたもので店舗の皆が味方となり自分を
 応援してくれます。


 しかも、店長からすれば売ってくれるので
 (少しは休んできた方が見たいな感じになり)
 後は他のメンバーにさせておけばいいよとなってきます。


 このイメージが植えつくと、どんどん売り上げは加速していきます。



■通常売った後の書類書きや、フォローや商品の発注なども
 営業が行なう会社もあるとは思いますが、こういう雑務は
 全てしなくてよくなり営業だけに専念できる状況になってきます。


 だからといって今まで働いていた時間全てを営業に当てているわけ
 ではありません。


 今まで営業に当てている時間の1.5倍ぐらいです。


 1.5倍というと大変な時間のように思えますが、営業職で
 一番時間を使っていないのが、お客との商談時間です。


 実際の業務とは、お客と話す事より用意や打ち合わせなどが
 かなり多く締められます。


 だいたいお客との商談は全体の仕事の中の3割ぐらいでしょう。
 そうすると1.5倍営業時間を増やして売り上げは1.5倍ですが

■営業労働は、今までの半分ぐらいですので時間が余ってくる
 というわけです。


 少し楽しみではありませんか


 営業で売れれば、これほど楽しい事はありません。


 世の中が自分中心に動いているくらいの感覚になりますよ。


■ガンガン売って行こうぜ。


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■勉強点                          
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■営業で売れることは自分の人生観を変えるほどの出来事が
 増えてきます。

 収入もそうですし、周りの目も違うものとなります。

 大変な事ばかりに目を向けずいい事に目を向けて行動しよう。


■営業で、売れて一番良かった事といえば、出会える人が変わってくる
 事です。これは貴重な財産です。


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