倒産経営者が語ります。 KEN企業勉強会(中小企業の経営管理研究・勉強会)

NO7

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■■ 12月 23日 ■■ 

■■■最強営業マンになるための103の法則■■■ 
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■ ナンパから学ぶ

◆私はナンパから学ぶものはかなり多いと思っています。
実際に私が20歳のときに就職した会社では
毎日、ナンパをさせられました。
私としてはもともと得意だったので、そんなに苦に感じませんでしたが

◆得意じゃない人が
先輩に
「なんで仕事が終わってからナンパをしなければいけないのですか」
と聞くと

◆もっともらしく先輩は、
「断られ方を学ぶこと」 
「断られても断られてもめげない精神力を作ること」と答えました。
すばらしいと私は思いました。

ただ其の時、先輩方はただの遊びだったとは思いますが
練習にはもってこいだと思います。

◆例えば
歩いている子に声をかけるのに、まずは第一印象が大切です。
その後すぐに気持ちをやわらげてあげなければなりません。 
そして話の趣旨に入る 
まったく営業と一緒です。

相手が予期せぬところに入っていって自分の描いた通りに
ストーリーを立てて進めていくのはとても勉強になると思います。 

◆間違っても
すぐに誰でもついていきそうな子で練習しても意味はありませんよ 

今読んでおられる方で顔が重要なのではと思われた方もいるとは思いますが
それも営業のひとつです。 

ただ格好がよすぎて軽々しく見られれば断られますし 
自分の格好に自信のない方も
はっきり言ってナンパのうまい方はいっぱいいます。

◆格好に自信のない方は
更に話し方、呼吸、間の取り方、などが更に重要になってくるので
営業には適してくると思います。 

ちなみに
格好のいい人と
格好の悪い人
話の組み立てのうまい人では、

圧倒的に後者のほうが営業ではリードしていきます。



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