倒産経営者が語ります。 KEN企業勉強会(中小企業の経営管理研究・勉強会)

NO61

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■■ 12月 29日 ■■ 

■■■最強営業マンになるための103の法則■■■ 
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【今年1年有難うございました。】

 
こんにちは片桐です。

今年も残すところ3日となりました。
1年間メルマガ購読頂きまして有難うございました。


また途中からお読みいただいた方、来年もよろしくお願いします。



■1年最後のメルマガですので私なりの反省と目標などを
書かせていただきます。


この1年はまず経営のコンサルタントというところから
なぜか営業の本を出版させていただきました。


■普通の人が会社から嫌われるほど売れるようになる営業術
片桐 健 (著)
http://tinyurl.com/buejr



経営コンサルタントを行いながら、結局得意なのは営業なのかな?
こんなことから営業でのコンサルタントも含めて行い始めたのが
きっかけなのですが

そして営業でのメルマガを書き始めたわけです。



■私が経営についてのメルマガを発行しているのは御存知ですか
こんなのです。
http://www.mag2.com/m/0000139065.html


実は経営のメルマガを先に書き始め
その後営業について聞きたいという経営者様方の話を聞き
営業のメルマガも発行したわけです。


去年の11月に初めて発行しました。


ですので1年間以上書き続けてきたわけですが自分でも
2誌のメルマガを発行するというのは少しびっくりしています。


では

反省ですが


■1つ目の反省は、仕組み化に特化した形が多く営業についての戦略が
少し欠けていた気がしています。


来年は違うビジネスも始めていくので基本的な営業力を
強化した戦略を考えて生きたいと思います。



■2つ目は営業戦略での本質の部分と、表面の部分の
ごちゃ混ぜ


意味が分かりにくくすいませんでした。


営業では表面の対外的に押していかなければいけない部分と
内面的に育てていかなければいけない部分があります。



私自身が倒産から第2のスタートですので初めはどうしても
表面的な部分にいきやすいです。


(まずは売らなければいけない)


こっち側に重点的に力がかかります。


ですが営業も経営も成長してくれば内面的な部分も
一緒に育てていかなければいつかはパンクします。


■この内面的な部分を来年は育てていければと考えています。




そして来年からは

今までの基本営業力を核として時代に合った営業方法で
更なる営業力UPを促していきたいと思います。



ですが

ここでひとつ営業とはいずれにしても
初めの取っ掛かり、アプローチが大切です。


このアプローチを制すれば後の展開はそんなに難しくは
ありません。


これは別に飛込みでの事ではありません。


■何を販売する上でもまずは第一印象から次の戦略です。


イメージが悪いものであれば今まで以上の清潔感であり
全く違ったイメージなどです。


今年の年末は耐震偽装が問題となっています。

マンション販売では大手は良いかもしれませんが
中小零細では苦戦するかもしれません。


どうせお客様が不安なら一気に全部を見せてしまうのも
営業の戦略ではないでしょうか



■このように営業での戦略は方法は相手の逆を取ることです。


来年からも

今年以上にパワーアップした営業方法、ノウハウなど書いていきたいと
思います。


取りあえずは私の営業体験談からまた来年はじめていきます。



今年1年有難うございました。


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【勉強点】
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■仕組みの特化する事は重要だが仕組みだけでもうまくはいかない


■表面的な営業と内面的な営業の違いを考えよう。
これが理解できると営業に深さが出ることと話に信憑性が
うまれます。

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