倒産経営者が語ります。 KEN企業勉強会(中小企業の経営管理研究・勉強会)

NO6

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■■ 12月 16日 ■■ 

■■■最強営業マンになるための103の法則■■■ 
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■自分の得意なものと不得意なものを武器にする


◆人は誰でも何かしらの得意なものがあると思います。

まずはその得意なもの得意なこと自身のあるものなどを
探し武器にする。 

◆もともと自分自身で人に会うのは得意でなかったり 
しゃべるのが嫌いな方は、
営業職には就かないと思うのでその辺は、外しますが

◆私の例で言いますと 
私は、若い頃目もどちらかというと釣りあがってるほうで
人から初対面でかわいがられるタイプではありませんし
自分から全てを見せていくタイプでもないので
営業としては最初大変でした。

◆ちなみに年齢が経ってくると眼元はたれてきた気がします。
笑ってばかりいると人相も変わってきたということだと思います。

◆私は就職した当時の社長に 
「お前の顔は怖い系だから笑ったら誰にも負けない笑い顔を作れ」 

それと言葉使いを
「NHKの真似をするぐらい丁寧にしろ」と教わりました。 
毎日朝から鏡で笑う練習と言葉の練習を1ヶ月させられました。

◆その意味はなぜかといいますと 
人は初対面に出会ったときの印象とギャップがあればあるほど
好印象になるということです。 

怖い人がものすごく優しいとすごくやさしく感じたり 
優しそうな人が少し怖いとものすごく怖いと感じるのと一緒です。
皆さんにも武器になるものがあると思います。

◆その武器を自分で把握し使いこなすことが大事です。

他にもいろんな武器を考えてみてください。

◆喋りがゆっくりだったり、行動が遅そうだったり
どちらかというとマイナス方向に考えがちなことが
意外な武器に変身します。

自分でいやだなと思うところをぜひ武器に変えてみてください。
成果があるはずです。


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