倒産経営者が語ります。 KEN企業勉強会(中小企業の経営管理研究・勉強会)

NO58

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■■ 12月 8日 ■■ 

■■■最強営業マンになるための103の法則■■■ 
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【営業術感想】


■こんにちは、片桐です。

先日営業術についての感想を書かせていただきました。


その方の次の日営業で結果が出た


こんな喜びの声がありましたので皆様にも気付きをお伝えできれば
と思います。

以前の内容はこちらに書いてあります。
http://blog.livedoor.jp/katagiri5/archives/50254956.html

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■先日、営業マニュアルを購入した 岐阜市の川口雅行です。
 
 
「元を引きます」と書いたので報告にメールします。
 
お客さんからかかってきた電話(携帯電話に)で

地デジ内蔵DVD・HDDレコーダーとジョウバが決まり
32万円決まりました。


携帯電話に電話をかけてきてくれるほど関心・興味がある。
いつもこの人は購入を決めるまでにどのような行動を
とっていたか?

他店に見に行く。人に聞く。
カタログをみるなど。←もうそれらはしたのか?
 


「現物はどこかの店頭で実際に見られましたか?」
「お知りあいで購入された方からお話を聞かれましたか?」
「カタログは今手元にありますか?」そんな感じでお話でき
 

■そこでいつもだと「カタログお届けします。値段入れておきます」
売れないパターンか時間かかるパターンでした。


でも、もう多くの手間・ステップを踏んで電話をかけてくれている。
あとお客さんが聞きたいこと「疑問」におもっていることに答えていき
5分程の電話で決まりました。
 

以前だと「目の前の言葉」に反応していて「場・状況」を考えて
いませんでした。

それがこの営業マニュアルのお陰で気づくことでき
大変感謝しています。

 
この状況を読む・お客さんがどれだけのステップを踏んでいるのか
・情報を持っているのか・それを知らないことにはお客さんにとっても
「必要の無い・メリットのない話」になってしまい嫌がられると思えます。


「こいつわかってないな」と
「そうそう、わかってくれてるな。そこなんだよ」
では全く逆の感情を持たれる事だと今更感じました。遅すぎますが・・

 
自分は女優の森口遥子さんが好きなのですが、その森口さんから、
「川口さん、ありがとう。本当に私の好きなものわかってくれてる。
うれしい」か

「いいかげんにして!なんでわかってくれないの!」と
言われるぐらいの差があると思えます。
 

■この「場を読む」を徹底的に練習します。

お客さんの情報量を知る。

そこから日々生かしていきます。


本当にすばらしい実用的な情報マニュアルと出会え感動しています。
 
元を引く以上の多くの学びと利益これからの財産 
それ以上のものを頂きました。


片桐様へ 本当にありがとうございます。
 
寒い時期、風邪などひかれませんようお気をつけくださいませ。

今年、恐ろしい話ばかりの「インフルエンザ」
に対する一番の対策法は、

「自分のからだの体調を整えて、疲労を溜めないこと」だそうです。
あたり前のかもしれませんが一番大切なことだと思います。
 
営業の「そのお客さんを知る」ことが、
自分にとってはあたりまえだと思い、
真剣に考え・見ていなかったことでした。


今回のこのマニュアルを通して学び直しをすることできました。
 
お礼ばかりですが本当にありがとうございます。
 
では失礼致します。 岐阜市 川口雅行


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【勉強点】
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■結果が出ると言う事は、私としても非常にうれしい事です。


そしてここから学ぶべき事ですが文章、音声どれでもいいのですが
自分が行っている営業環境、そして場面、


これを常に思いながら読む聞くということです。



テクニック的なことは後では重要ですが

■まずは、本当に基本的な(お客様を知る)と言う事はできているのか


■業界的な一人旅になっていないか


■当たり前のことを行えばいいのですが
お客様の心理状況が変わっている今の時代では、


■前からこの売り方だったと考えている方は是非
もう一度お客様は何を求めているのか考えてみると
早い結果が出ると思います。

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