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12月 1日
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■■■最強営業マンになるための103の法則■■■
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【挫折】 ■こんにちは、片桐です。 先週は私が営業の時にスーパー営業マンから学んだ基本的な 事を書きました。 私はこの基本的なことを忠実に実行していくことにより 契約率、成績は更に向上していきました。 そしてこのスーパー営業マンからは、沢山の営業方法を学びました。 その営業方法はいろいろあるのでこちらでご覧下さい。 http://eigyou.livedoor.biz それでは ◆沢山の営業術を学んで勢いに乗ってた頃 初めての挫折を味わいました。 このときの話ですが、月末最後の日に私がお店で最後の契約となり 夜にお客様のところへ向かう事と為りました。 この契約を私が決めれば、お店の成績は全店舗で1位になる。 (私ではなく店の成績です。) 店長は頑張っていって来いと私を送り出してくれました。 社員の皆も待っていてくれると言ってくれ 私は 「120パーセント大丈夫です。」 「お客様はご飯も用意して待ってくれているそうです。 さっさと契約して帰ってきます。」 このようなことを話しながら出かけていきました。 ◆そしてお客様のところで商談を始めようとすると まずは1杯飲んでとお酒を勧められそしてご飯を食べる事と なりました。 私の気持ちの中では 「ご飯はいらないから早く契約しよう。」 こんな気持ちでした。 ですがやたらとゆっくりの食事が終わり さーーーーー商談 そして話が始まりました。 ■最後の話になったときお客様が 「実は他の会社で頼もうと思うんだよね。ごめんね」 えーーーーーー 私は、ビックリ えーーーーー本当ですか ■ここからが営業では勝負のはずなのですが 私の気持ちの中で、ご飯も食べてるしお酒も飲んで 100%大丈夫だと言う安心感があり 話がどんどんおかしな方向になっていきました。 話をしてもお客様は、他社で頼むと一点張り とうとう私は営業ではなく一人の人となり 「さっきの食事は何だったんですか。」 「契約しないなら食事なんてするわけ無いだろ。」 ついに暴言を吐いてしまいそこからは契約どころではなく 喧嘩の始まり、しかも子供のけんか ■結局私は、泣く泣くお客様の家を出ることと為りましたが あれだけの大口をたたいておいて今更会社には帰れないと思い 彼女の家に行ってしまいました。 ポケベルはガンガンなりましたがショックのあまり 会社に電話することはできませんでした。 次の日に会社に行き怒られるのと慰められるのとで 非常に悔しい思いをしたことが記憶には残っています。 ■この話の続きとして私がお客様のところを出た後 お客様は会社に抗議の電話をし私の上司が謝りに伺たのでした。 そのときにお客様が上司に言っていたことが 「あの方はとてもいい人だったので断りにくく 断るのが申し訳ないので食事を御馳走した。」 との事でした。 やっぱり営業は奥が深い。 --------------------------------------------------------------- 【勉強点】 --------------------------------------------------------------- ■お客は最後までわからない。 ■お客様を信用しすぎれば営業がおかしくなる。 今回の失敗ではお客様を全く疑うことなく断られることを 予期しないで伺った事に問題があります。 また食事があるから大丈夫、これも何のおまじないか分かりませんが 勝手に考えていました。 ■勝手に考えないで営業しよう


