━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■
10月 27日
■■
■■■最強営業マンになるための103の法則■■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【訪問販売をなぜ辞めたのか】 こんにちは片桐です。 ■訪問販売について前回までは書かせていただきましたが 今回はなぜ私が訪問販売の仕事を辞めたのかについて書いていきます。 結果とすれば疲れて辞めたのですが ■訪問販売の仕事を始めて確かに収入はうなぎのぼりで UPしていきました。 2ヶ月目には100万円の収入を超えていました。 ですがまだ20歳の小僧です。 ■以前にも書きましたがこの訪問販売の会社では夜中の12時でも お客様のところに行きます。 しかもアポイントもなく伺います。 この頃は、12時にお客様の家に行く事は特に苦では ありませんでした。 ■逆にステイタスというかスリルな気持ちのほうが勝っていました。 何が嫌だったかというと 毎日同じ仕事でしかも夜中まで 3ヶ月ほどは飲みにも行きませんでした。 借金を返す為に働くという事もありますが お金を使うところがなくただ働くだけこんな毎日でした。 ■周りの友達は毎日のように遊んでいるこんな状況の中 おじさんたちと毎日 お金お金 こんな自分が嫌になってきた のが引き金でした。 ■あるとき 夜の11時ごろ 上司から 「あそこの家へ行って来い。」 と命令され従い てくてく歩いていったのは良かったのですが 家までがものすごく遠くそして傘も差さずに雨の中 バックだけを持って歩いていきました。 あまりにも遠いのと 疲れているのと仕事が嫌な事が重なり 道端の石に座ってしまいました。 ■結局お客様のところにはたどり着かずに戻ってしまい 戻ったところ 怒られるのは良いのですが 上司から 「契約を1本貰うぞ少し手伝ったから。」 といわれて口論となりました。 ■これはどういう意味かといいますと チームで動いているリーダーは一日1本の契約がないと 事務所に帰れないのです。 だから私の契約をよこせという事なのです。 次の日に所長と話しましたらリーダーが言っているなら しょうがないと言われ もうそれで辞めることにしました。 何が引き金だったのかは分かりませんが訪問販売の 終了の鐘がなりました。 -------------------------------------------------------------------- 【勉強点】 -------------------------------------------------------------------- ■今になれば良い思い出ではありますが 理不尽な事も体験する事によりお客との関係も分かるようになる。 そんな気がしました。 以前も今も営業という会社で長い事携わり、 また経営という部分も行ってきて分かりましたが ■ドンナにいろんな言い分けがあるとしても会社が悪くて 辞めるという事はないと思ってください。(特に営業は) 社員がいなければ会社は成り立ちませんが 会社があるから社員が成り立つ方が圧倒的に大きい事を 受け止め 常に自分に非があり辞めることになるんだと考える事が 次への第一歩だと思います。


