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9月 1日
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■■■最強営業マンになるための103の法則■■■
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■こんにちは片桐です。 【営業職に初出社】 営業職に勤務するところからの話です。 営業職といっても何の業種について良いか分かりませんでした。 求人募集に 「君も月収100万円。」 この募集でこれだと決めました。 今そんな広告があってもなかなか飛びつく人は少ないかと思いますが その当時はそんな広告が多々ありました。 そして募集広告の場所に電話をし面接を受けました。 ■早速明日から来なさいといわれ初出社です。 期待と不安が入り乱れながらでした。 ちなみにその会社はソーラーの販売会社でした。 10時出社の会社でしたが新人ですので早く出社しようと30分前に 出社しましたが既に営業の方は全員そろっていました。 しかも大きな声で何を言っているのか分からない声を上げていました。 高校の部活動そのものです。 ■そして朝礼が始まりミーティングが終わり 1冊のファイルを渡されました。 そして営業開始です。 一応車で隣の方が私の上司と言う事でいろいろ質問しましたが まずは 「挨拶をしてその本を読んでいけば良いんだよ。」 1回だけ練習しておこうと言う事で練習しましたが 上司 「OK.それで良いよ。」 私 「分かりました。」 教えられたのはこれだけでした。 現地に着くと開始の合図で皆が散らばっていきます。 ■私も散らばって勝手に一人で営業開始 私「こんなんでいいのかなとんでもない会社に来てしまった。」 この気持ちが第一印象です。 夕方に皆で待ち合わせ そのときに初出社の新人3名で既に1人はいなくなっていました。 私は気にする事もなく 夜の訪問へ 最後の集まりが10時 そして帰社 こんな初出社の1日でした。 とても疲れました。 ■次の日には3人いた新人は私1人になっていました。 --------------------------------------------------------------- 【勉強点】 --------------------------------------------------------------- ■こんな形で初出社だったわけですが他の2名の方が辞めていったのも 今になれば分かる気がします。 ですがその当時何も知らない私でしたので続いたのかもしれませんが 知らないでせっかく飛び込んだ仕事であれば頭ばかりで考えずに まずはやってみると言う事が必要だと思います。 最近と言う言葉では固唾けれませんがやらずに 文句ばかり言っている人が 目立つのではないでしょうか


