倒産経営者が語ります。 KEN企業勉強会(中小企業の経営管理研究・勉強会)

NO40

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■■ 8月 4日 ■■ 

■■■最強営業マンになるための103の法則■■■ 
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【言い訳はしてるといつまで経っても成績は上がらない】

■言い訳はしない

お客さんの前で言い訳をしている営業ほど格好悪いものはない。
もし間違えたりしたら言い訳はせずすぐ誤ろう。

その商品のプロであっても人間は間違いがある。
そこを素直に認めるのもテクニックであり人間性が光る一瞬である。

■言い訳が

言い訳に聞こえるのと聞こえないのではかなりの差があるとは思いませんか

言い訳をそう聞こえなくするには、

まずは謝ろうそして自分の間違いを完全に認めて

そして  

「ですが」と話し始める

「これにはこういう意味があったのですが
お伝えできなく申し訳ありませんでした。」

こういう話の流れにもっていければBEST

間違いは間違いで完全に認めてしまうことはとても重要な事ですが
どうしても間違えてはいけない場所を間違えると致命的な欠点に
なることがあります。

■例えば

前回の訪問時に何とかキャンペーンがありますと言っていたのに。
その後

お客様が会社に電話をしたついでに

「何とかキャンペーンについてお伺いしたいのですが」

聞くと受付の対応が
「当社では今キャンペーンをしていません。」

このような返答を受付がすることもあると思う。

その時に完全に謝れるかどうかが決め手となる。

■そしてこの様な言い訳に関しては、会社で上司と部下のやり取りで
多く事例があることだと思う。

何を言われてもまずは認めよう。

そこから営業なら反撃だ。

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