倒産経営者が語ります。 KEN企業勉強会(中小企業の経営管理研究・勉強会)

NO39

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■■ 7月 28日 ■■ 

■■■最強営業マンになるための103の法則■■■ 
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【人に自分の営業を教えてみる】



■社内で従業員同士で会話の練習などすると思うが、

上司部下問わず皆の前で営業とはこういう風にやるという
発言する場面を作っていった方がいい。

いざ人の前で自分の営業方法、打開策などを発表すると
意外と頭では分かっていても教えられないことがある。

■この頭の中でわかっていることを文章にしたり発言することにより

新しい考え方、
思い返すこと

そして自分でこの部分が足りなかったという部分が浮かび上がってくる。

この人の前で練習や発言する事により
自分で本当に言いたいこと

話してはいるけど何が伝わっていて何が伝わりにくいのかは
他の人が判断するより方法はないと思う。

【話べたも武器になる】


■皆さんの周りにも

俺は話しべただから営業には向いてないなどと言われる人がいると思う。

最強営業マンの中には意外と話しべたが多い

その話べたを武器に信頼を勝ち取ってしまう。

プレゼンなどでは聞き取りにくいなどがあると
ちょっと無理があるかもしれないが、

個人向けの営業では話べた方言などはかなりの武器だ。

■例えば

今までの例でいうとお客さんが地方出身で
同じ方言で生まれが一緒だから契約したなんて例は山ほどある。

そして方言などの話し方は、お客さんを和ませる効果がある。
実際にわざわざ語尾を下げたりあげたりしてしゃべっている
営業はかなりいる。

■東京産まれの東京育ちでも方言は有効活用

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