倒産経営者が語ります。 KEN企業勉強会(中小企業の経営管理研究・勉強会)

NO38

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■■ 7月 21日 ■■ 

■■■最強営業マンになるための103の法則■■■ 
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■休み明けは注意する

1週間で休みの日が無い人もいるとは思いますが

◆休みがあるときの対処とは

皆さんも休み明けの1発目の電話で、
もごもご口が動かなかったときはないだろうか

また夏、お正月などの休み明けお客さんの所に行き
なんか話がまとまらないなーと感じたことはあるはずだ。

すでに感じていて対策を取っている方は問題ないが
対策をとってない方は

◆まず休み明けの朝は朝礼などあればとにかく大きな声を出し
行きの車などでは歌でも歌っていくことをお勧めします。

そして長期休暇明けは必ず練習をしてから出発

1回の失敗はもったいない。

◆なぜこういう事が起こるかは皆さんもお分かりかもしれないが
普段、毎日営業で話をしていることが
休みを取ることにより話さなくなるから起こる現象です。

頭で分かっていても

俺は普通に話せるから大丈夫だと感じていても
話ができたとしても今までできていたストーリーの組み立てや
話す勘所が鈍っているはずです。

◆私が以前経験した事では

今までと同じはなし方、同じストーリーの組み方だったとしても
なぜかお客様が乗り気になっていなかったり

今までなら契約が普通に1時間も話せば取れていたものが
3時間かかったりと無駄な事が出てきます。

そこでテープレコーダーで自分の声と話を聞いてみる事にしました。

驚いた事に自分ではストーリーも間違っていないと思っていたものが
確かにストーリーは間違っていなくても
お客様の返答に会った話になっていなかったなんてことがありました。

■対処方法として

大きな声で朝礼をする。

テープレコーダーで聞いてみる。

何度も練習をしてから伺う。

これは重要です。


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