倒産経営者が語ります。 KEN企業勉強会(中小企業の経営管理研究・勉強会)

NO37

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■■ 7月 14日 ■■ 

■■■最強営業マンになるための103の法則■■■ 
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■売れてる人から学び、売れていない人の話は聞かない。


◆営業の世界で売れている人達を見ていると一癖もふた癖もある場合が多い

そして皆さんの周りにも
「何であの人が売れるのか分からない」
なんて人もいるのではないだろうか 

私個人の考えでは売れているからといって偉そうであったり
何でもまかり通るというのは好きではない。

それでも売れている人達は、周りの人からすると何か違うのも納得がいく

◆皆さんの上司にも

「こいつからは教えてもらいたくない」

という人間もいるだろう。

ただ売れているのであれば貪欲に我慢してでも学ぶ必要がある。


なぜなら売る技術を持っているからだ。

「周りであいつはきっと売れなくなるよ」

なんてうわさしている前に自らがその人の下に飛び込んで
技術を学ぶ必要がある。

その中から後はいらないものを捨てていけばいい


◆これとは逆に


売れてない人には、近づかない方がいい。

私が営業の頃、
1ヶ月で売り上げの悪い人は席は端っこになり会話も禁止であった。

そのときの上司の話では、売れない病気が移るからという理由だった。
組織的なことを考えればそういうはずれの環境を作り
皆のやる気をUPさせているとは思う。

それと売れてない人間のメンタル面などはマイナス思考になりやすい。
マイナス思考の人間と話していると
当然疲れるしこちらのプラスの力も吸われてしまう気がする。

◆どんなにいい人でも売れてないときは近づかない方が自分のためだ

特に上司には気をつけよう。

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