倒産経営者が語ります。 KEN企業勉強会(中小企業の経営管理研究・勉強会)

NO33

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■■ 6月 16日 ■■ 

■■■最強営業マンになるための103の法則■■■ 
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【最強営業マンは自分の行動パターンが決まってくる】


◆予定の組み方と似てますが

最強営業マンの予定は1週間、1ヶ月を見てみると
毎回同じようなパターンで動いていきます。
その行動パターンが、確立されていて1番いい動きをしています。

夜の行動でもそうなります。
よほどのことがない限り

■必ず決まった時間に寝る

■飲みすぎない

次の日が休みの日ぐらいでしょうか飲みすぎてしまうのは、
このパターンが崩れると1週間は崩れやすいです。

最強営業は自分の体の管理も上手なのではないでしょうか

◆私の知っている最強営業マンは、

本当に遅くまでいないといけない場面でも帰ります。
その人からすれば

「無理やり深夜まで飲んでつき合わされなければいけないなら付き合いは
辞める」

と言っています。

人に振り回されてまで仕事はしたくないという意見と
無理やり飲んでまで仕事を取るなら

力は他に回した方が良いということです。



【バカな振りして冷静】  

◆営業の場面ではお客さんと会話が弾んでしまい
面白い話になることもしばしばあるだろう

お客さんとの会話に夢中になりすぎて本題を忘れてしまう
この方法も自分を売る手段としては、かなり有効ではある。

その有効な手段の中で営業は常に切り口を見つけ
本題の話につなげなければならない

それも話を1回も切らずに、
面白い話の流れのまま本題に入る言うは易しだが、意外と難しい

この流れを作るには、自分自身がちょっと
おっちょこちょいを演じなければならない。

◆そしてその流れのまま本題に入るそうするとなぜ良いのかは、

お客が構えていない分
本音で話をしてくれるそして気が緩んでいるので話が頭に入っていきやすい

重要なところは更なるアクセントをつけて会話する必要がある。


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