倒産経営者が語ります。 KEN企業勉強会(中小企業の経営管理研究・勉強会)

NO32

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■■ 6月 9日 ■■ 

■■■最強営業マンになるための103の法則■■■ 
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◆押さえとアフターフォロー

営業での押さえとアフターフォーロー

最強営業はほとんど契約したら解約にはなりません。

訪問販売などは多少違いますが
それでも普通の人よりは圧倒的に少ないです。

それには綿密なアフター電話 押さえの電話をしています。

売れている人の携帯の料金を聞いてみてください
最近はかなり安くはなっていますが使っているはずです。

普通の人よりは忙しいので使っている料は多いのですが
細かい電話のフォローが行き届いています。

それが最終的には時間と電話代の節約にもなっているはずです。

◆先ほど電話代を最強営業は使っていると書きましたが
駄目な営業も電話代を使っています。

駄目な営業の電話の使い方はお客様との対応が、後手後手となり
無駄な電話代を消費しています。

ここの大きな差があります。

◆では押さえの話です。

押さえというとどう抑えるかという話になりますが、

そんなに難しくはありません。

「先ほどは契約ありがとうございました」
「ご集金はいつ行きますのでよろしくお願いします。」

この程度で十分です。
ですがこれができない営業が多いです。


お客様は契約をするとき、契約をした後が1番心理に変化が生じます。
そこをうまくキャッチしておく事です。

そのときに踏ん切りをつけさせておくそして変化がおきていれば
その時点でまた訪問し結論が良かった事を再確認する事もできます。

◆お客さんの決定は良かったんだと再確認させてあげるということです。

◆簡単なことですがお客さまからの信頼をプラス得られるものです。

アフターも一緒です。

アフターなどはお客様から電話が来る前にアフター電話または訪問を
する必要があります。

お客様から連絡が来てからのアフターはアフターはアフターではありません。

ここでも大きな違いが出ます。

◆先に電話するのと、言われてからするのでは
プラスとマイナスの差が出ますのでこれは大きいです。


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