倒産経営者が語ります。 KEN企業勉強会(中小企業の経営管理研究・勉強会)

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■■ 6月 2日 ■■ 

■■■最強営業マンになるための103の法則■■■ 
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■予定の組み方時間

予定の組み方は人それぞれではありますが、
最強営業マンは忙しい時ほど暇な時間を作るのがとても上手です。

売れている人に限って結構違うことをしているのではないでしょうか

本当は売れているわけですから1番忙しいはずです。
ですが結構余裕があるように感じませんか

売れている人の行動予定の汲み方としますと
必ずその日にやるべきことは行い業務を残しません。

仕事を残す癖のある人は、仕事が溜まり伸びません。

じゃー売れている人はなぜ仕事が早いのか
そして時間ができるのか


■業務をこなすパターンが決まっているからです。

例えば私などは、
事務処理をするときは余計な電話には出ない
集中してその作業をこなします。 

社長からの電話などは出なければなりませんが
違う用事の電話に出てしまったがために
その用事をしなければならなくなったり、

電話に出ることで注意が変わってしまい
今行っていた事務作業を

また最初から見直して作業したりしなければならないなど
マイナス要素が多いです。

ですがまだ新入社員などですと
余計な用事を頼まれることが多いと思います。

そうすると結局夜遅くなり注意が散漫で
明日に仕事を残したりということになります。

私が新人の頃は一人の作業は、皆が帰ってからやるようにしていました。

ですから逆に他の人達といるときは進んで手伝い時間を空けておきました。
そうする事により他の人の仕事も任されたり
もっと仕事ができるのではないかと思われ

早い出世もあったのではないかと思います。

きつくてもいつも忙しいだけでは最強にはなれないし
暇を見せ付けるのも営業のうちです。

◆ですが暇を見せて怒られたら駄目ですよ。

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