倒産経営者が語ります。 KEN企業勉強会(中小企業の経営管理研究・勉強会)

NO29

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■■ 5月 19日 ■■ 

■■■最強営業マンになるための103の法則■■■ 
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■準備が大事

先日のスピードとちょっと変わりますが、
営業は、お客のところに行く前に契約か、契約が取れないかは

80パーセントは準備で決まっています。 
電話でのアポイント プレゼンの組み立て方 内容見積もりなど
準備が完璧であれば契約は決まったも同然 

当然会話は最重要で最重要準備のひとつです。

お客との会話を先に準備しておき頭の中で何度も練習する

お客が「どういってくるか」 

また前回のときと変化があるとすれば何か

これが準備です。
営業が1番重視する部分は会話の準備です。

◆これを完璧に準備すれば何がきてもあわてることはありません。

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■家をでてからも気は抜くな

お客様の家を出たとたん気が抜けるのは分かりますが、
気が抜けすぎてポケットにすぐ手を入れたり、
すぐタバコを吸ったりと気が抜けすぎる営業を見かけます。

お客様は法人営業、個人営業とも帰るところを見ているものです。

ビルから出たのであればお客さんは窓から見ていると
思わなければなりません。

逆に見ているからこうしようとする心がけの方が正解です。

本当にあった例ですが
お客様の家からでて車に乗るときにエンジンを掛けたらものすごい
大きな音量で音楽がかかりました。

丁度そのときお客さんが忘れ物のノートを届けてくればったり鉢合わせ

そんなに悪い事ではないですが、印象は良くないです。

たまたまそのお客さんは契約になりましたから良かったですが、
契約を取れなかったらちょっとした帰りの一件が気になるはずです。


◆細心の注意は帰りがけも常に注意

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