倒産経営者が語ります。 KEN企業勉強会(中小企業の経営管理研究・勉強会)

NO27

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■■ 5月 5日 ■■ 

■■■最強営業マンになるための103の法則■■■ 
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■スピード勝負


◆私は営業で
スピードはかなり重視しています。 

ゆっくりでも正確にと言われる方がいますが、

営業では準備と考えることには時間を使っても
全てのことを最速で行います。

何だかいっている事に矛盾があるかもしれませんが、


◆例えていうと

通常見積もりが1週間かかるのであれば次の日には持っていく。
もしくはその日にやらなければいけない業務は夜にやってしまうか
朝までには完了しておく。

その日にあったことでやらなければいけないことは
全てその日に行うということです。

なぜなら

お客の見積もり、商材のプレゼンなど全て打ち合わせをした日に
処理をした方がより鮮明にお客との会話などが頭に残っています。

そしてその見積もりなども来週もって行く時であっても
すぐ作っておきどこが重要で間違いがないかをノートに書いておけば

後で思い返せます。

そしてそのスピード感を維持したまま
ミスがなくなるように精度を高めていけば最強営業になる。

例
「この部分が難しくてまだできていない」
 「プレゼンの資料が全部そろっていない」

これでは営業に行く前から負けてるようなもの 

例えば土地などの
月に1件契約を取ればいい不動産などの営業と違うのであれば
スピードは、人より早く。

そうすると時間ができるようになりまた仕事ができる。

遊べもする。

良い循環が廻ってきます。

◆ちなみにゆっくりと考えて2,3日も考えている人がいますが
実際に2,3、日の間でそのお客さんのことを考えている時間など

1,2、時間もあれば良いほうではないでしょうか

一気に頭を使い一気に考えてしまう癖を付けましょう。

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